コース 川久保バス停(7:56)…川久保尾根登山口(8:08)…420.6稜線(8:20)…第一鉄塔(8:46)
…大杉(9:45)…釈迦岳(10:05)…ぽんぽん山頂(10:35)…リョウブノ丘(10:54)
…自生地(11:03-11:30)…山頂(12:00-12:45)…夫婦杉(13:22)…本山寺(13:42)…
神峰山寺(15:07)…神峰山口バス停(16:00)








2年ぶりに 福寿草に出会えて 大満足。ボランテイアの方が お話をしてくださり 楽しかったな。

森の案内所前の道を京都に出ると どれぐらいかかるのか お尋ねした。約一時間とか。


西尾根を山頂へと戻る。

(11:48)

(12:00)木製階段の上が 山頂。

「う、、ん?? どうしようか、」と、考えましたが 計画通り 山頂に戻り、神峰山へ出てみることにしました。 さあ 山頂でお昼だな。エッコラヤッコラ戻りました。
戻ってびっくり!!
丁度お昼時のためか、大満員でした。
木製ベンチが 開いていて座らせていただく。
ラーメンの準備をしました。横に さらに登山者が3名座られた。
みんなで 山談議でした。(´−`)(´−`) 自生地から 東尾根に抜け 善峰寺に出られるそうです。
山と高原地図には載っていない道が あるのですねぇ〜!! 
親切にも 善峰にさそってくださった。
「う〜〜ん 魅力的」と、一瞬迷いましたが、お断りしました。
神峰寺コースもはじめてだったし、
色々考えて ルートを決めたので 初心貫徹としました。
12時45分 下山開始でした。




(12:46)「本山寺」への標識。2,6キロかぁ。

(12:50)歩きやすいと 案内本に

(13:10)ありましたが、本当に歩きやすい道でした。


朝には雲っていて 雨を覚悟していましたが、 よいお天気となりラッキーです。
今日はよき日だわ。(´−`)☆(´−`)☆ 山頂の「本山寺→」に従い進みます。
「神峰山」その先にあります。
「本山寺」からも 下り道があるそうで バス道に出られるそうです。
「先で尋ねてみて!」と、 アドバイスをいただきました。



(13:12)



歩きやすいと 案内本にあるとおりでした。展望があり デジカメ休憩。



(13:15)



(13:22)夫婦杉。

少しアップダウンをしながら 稜線をたどれます。「夫婦杉」がありました。
後先になりながら 子供会かな? と下ったのですが、ここで集合のよう。少し下ってから写真を写した。



(13:42)「本山寺」階段下から。

(13:57)ここで「尾根道」と合流のよう。

(13:59)下りは沢山の登山者と出会う。



「本山寺」手前に、二股の分岐 がありました。尾根道と本山寺境内を通る道のよう。
どちらをとっても 距離は同じらしい。
ふと見ると 本山にトイレあり と書いてある。迷わず 本山寺へと下る事にした。
多分、尾根道とは 下で合流するのでしょう。
お参りをして お賽銭を。そして、オトイレをお借りしました。沢山の登山者が休憩されていた。
本山寺で下った場合 バスが頻繁に有るのか、調べてなかったし、予定通り 神峰山へと下る事にしました。
「←登山道」の標識がある 従う。先に山門がありました。





(14:09)


「川久保尾根」が 東によく見える。朝はあそこをあるいていたんだなぁ。。
すると 谷は「川久保渓谷」かな。一昨年は 「川久保渓谷」を詰めたっけ。
しかし、「釈迦岳」過ぎたあたりに、出たと思うけど 今日は合流点が分からなかったなぁ〜、、。



(14:14)本山寺駐車場

(14:33)右、川久保への分岐

(14:45)公園のベンチで「コーヒータイム」


すると、舗装道路に変わりました。あぁ 本に載っていたなぁ 舗装道路が長いんだ。
なかりんさんが止められた 本山寺駐車場があった。「ああ これだぁ」
川久保尾根から見えた 車も この駐車場のだったのでしょう。





(15:07)振り返って「神峰山 山門」



(15:13)

神峰山寺は 道路わきにありました。山門には先客がおられたので、遠慮。遠くから写しました。
このぶら下がっているものは「勧請掛け」かんじょうがけ と言うそうです。
説明版がありました。「縄に樒(しきみ)を結びつけたもので、聖地との境界を意味していますが、
大阪商人らは、その長短などで米価や株価を占ったといわれています。」
と、ありました。

途中 地元の方が 近道を教えてくださり ついて行く事にした。
昨日もポンポン山に入られたそうです。長靴を履いて 沢ずじをたどったとか。沢も分岐していて2筋になるそうです。
色んなお話をしてくださり、バス停まで飽きることがありません。
本山寺から 神峰山の間の 尾根という尾根 谷という谷に道があるとか。
福寿草のポイントも他にもあるそうです。地元の方はご存知なのでしょうね。
バス停では 先着のグループと 楽しく会話をされていた。 みなさん 顔見知りなのね。金剛山と同じくこの気さくさが 楽しい山なのですよね。
バスが来る前に 待ち人を眺め「全員座れるで」と 言ってくださる。本当にそうでした。

16:08発のバスに乗りました。次のバス停で 子供会の面々が乗ってきた。「あぁ〜そういう道もあるんだ」
高槻までは210円と 教えていただき、手に握っておりました。 10ヶ月ぶりの遠出は 楽しい山歩きとなりました。ありがとう〜ポンポン山!!!!


(この辺りを歩いたであろうというぐらいです。不正確です。)



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摩耶山さん歩

2009年山行記録