コース 川久保バス停(7:56)…川久保尾根登山口(8:08)…420.6稜線(8:20)…第一鉄塔(8:46)
…大杉(9:45)…釈迦岳(10:05)…ぽんぽん山頂(10:35)…リョウブノ丘(10:54)
…自生地(11:03-11:30)…山頂(12:00-12:45)…夫婦杉(13:22)…本山寺(13:42)…
神峰山寺(15:07)…神峰山口バス停(16:00)

山歩き時間 約8時間
情 報 おトイレは 本山寺にありました。



噂によると ポンポン山の福寿草が見ごろらしい。霊山も見ごろと聞きますが、、私には遠いしなぁ。
せめてポンポン山に2年ぶりに行きたいなぁ、、。考え始めると もう思いを飲み込めない状態です。( 笑)
仕事後 決行することにしようと準備万端整えた。
思わぬ「コールドゲーム」に 「バンザイ」しながらビールを開け、目覚ましを忘れず掛けて寝ました。



(07:58)バス停前の橋を渡る。

渡ると左に標識があるので良くわかる!

川沿いに進む。


阪急高槻市駅前から 川久保行きバス、7時26分発に乗った。
以外にすいていました。、それに乗客がドンドン降りていかれ、
「川久保」では私一人が降りました。7寺57分でした。

二年前、川久保渓谷の レポを拝見し、歩いた。
川久保で降りるのは二度目ですが 尾根道は初めて、一人でバス停に降り立ち、
ちょっと、ワクワク ドキドキでした。さぁ どんな景色かな? どんな尾根かな?



西教寺前を過ぎた。

(08:08)登山口はあった。

六甲にも良くある堰堤を越える。



集落を過ぎると すぐに、 林道右側に 登山口があった。こんなに近かったんだ。
2年前は林道を1時間半ぐらい歩いたっけ。さっそく登山口から入る。
登山口から6キロとは ちょっと長いな。




薄い踏み後をたどる。



ぬかるんで滑る所に、虎ロープがあった。


落葉で ふみ後が分かりにくいですが 良く見てザレた斜面を進んで行きました。



(08:20)尾根の稜線にとりついたらしい。

ここで 朝ごはんにしました。(´−`)

登山道の先に 山の連なりが見える。

しばらくすると 頭の上が明るくなった。稜線まで登ったようです。。
地図上にある402.6の 小ピークでしょうか。標識があり 右を差している。
そうだ、メロンパンをいただこう。起床時間を遅くするため、朝ごは抜きで出てきました。
いただきま〜〜〜す。(´−`)(´−`) 高槻駅で買った 缶コーヒーをゴクゴク。
ちまたでは 丸いパンを「メロンパン」と 称しているようですが、
神戸ではこのラグビーボール形のが「メロンパン」です。
大阪ではどうですか??
登山口からの急登で汗ばんだ。ついでにジャケットを脱いでザックの後のネットにはさんだ。


(08:42)


杉林と自然林の境目にある 尾根道を進んでいく。
木々越しに 北摂の山の連なりが見え出した。
たまに展望がある! これがいいのよね。(´−`) 六甲山は見えているのかなぁ、?

向いの尾根に駐車場か車が止まっているのが見えました。
(後で分かるのですが 本山寺の駐車場でした。)








(08:46) 450M に立つ鉄塔。

(08:49)根っこ道の向こうが明るい。






この道もいわゆる 関電道なのでしょうね。鉄塔があった。
帰宅後調べてみると 稜線と 電線が交差している箇所があり 約450でした。










(9:26)
地図には載っていない道が合流してきます。


植林の尾根道をひたすら 歩きます。時々小さなアップダウンがある。
頭の上が明るくなったり またうっそうとなったりを繰り返す。
登山口の急登意外は、比較的穏かな 歩きやすい 静かな道でした。
左手の向こうの尾根が見えなくなった。
大分登ったのかな。






(09:31)地図にある 鉄塔手前の 620ピーク 近くかな?
谷は穏かになり 谷詰まりのよう。
では 川久保渓谷コースからの 合流点 「大杉」が近いかな?
明るくなった景色は 気持がいいなぁ。




(09:32)









(09:36)





(09:39)

谷詰まりかと思ったが、
過ぎるとドンドン下った。
あれはベニーカントリークラブかな?
長岡京辺りが見えているのかな、?
鉄塔が二個所、相次ぎあり、
ドンドン下ると「大杉」でした。 


大杉手前で話し声が聞こえ
「団体さん??」
と、思いましたが、「大杉」に着き分かった。
「大沢」からの 道が合流してるのですが、
その斜面 植林されている、
作業員の方の姿が見えました。
「大杉」で 大休止を取りました。
「大杉」まで1時間45分ほどかかりました。

(09:45) 「大杉」














ベンチにザックを置いてカシャ〜

「大杉さん」



初めて登山者に出会った。

(10:05)釈迦岳ピーク。



地図を確認し 釈迦岳へと進みます。 足音が聞こえ 初めて登山者と 遭遇しました。
「静かなのがよい!」といいながら、「こんにちわ」と、
挨拶を交わすのが なぜか うれしい私でした。
そして 「釈迦岳」。
先客がおられたので 三角点を眺めただけで 遠慮しました。
ポンポン山頂へと進みます。




(10:12)

(10:16)

「善峰寺」からの道が合流してきた。

鉄塔を二つ通過して いよいよ山頂が近いな。




(10:29)カタクリ自生地はまだまだの様子。

(10:31)
カタクリ自生地は
入れないように保護されていた。
3月20日より入れるそうです。
いよいよ山頂分岐だ!

着きました。数人の登山者が 
くつろいでおられた。
曇りがちな天気が 
よいお天気になってきました。

(10:35)




(10:36)お弁当タイムのご夫妻。

愛宕山

??

写真を写し お茶休憩。おやつもいただいた。時間を見ると10時半。
お昼には早いし、「先に自生地へ行こう。」再びザックを担ぎ 山頂標識に従い、「出灰→」方向へと進んだ。



(10:43)出灰分岐

(10:54)りょうぶの丘

(11:01)自生地標識



山頂から下る事 数十秒?で 出灰(いずりは)分岐がある。
左へ下る道に「出灰→」と 標識があります。
右へ少し登る方向に進むと 西尾根となります。西尾根に進んだ。
しばらく下ると「りょうぶの丘」です。ベンチがあり ガスを炊いてもよいそうです。
今はご夫妻が一組のみ、自生地が分からず ここまで登ってこられたようで、
私に尋ねられたので、説明しました。私も分からず、帰ったことがありました。
説明できるなんて、私も成長しましたなぁ〜★(笑)




(11:03)





自生地に以前あった 標識の説明をしてさしあげたのに、「ないっ!!」
「あら〜〜!! 分かりはるかなぁ、、、??」と、思いながら 福寿草を眺めた。
しばらくして 団体さんがこられた。よかった。この中に混じっておられるようでした。
一緒に 歩いてこられたのでしょうね。よかった。








2年ぶりの福寿草は 格別でした。「かわい〜〜い♪」
昨年、周りをフエンスで囲い、鹿の食害から 守っているそうで、
一昨年に比べ増えたとか、。それはよかった!!








(11:30)見学者が大勢来られた。

福寿草は背が高くなっているようでした。
午前中 曇っていたのが幸いして 花びらの開き加減がちょうど良いです。
2年ぶりの福寿草は格別でした。来れてよかった。来れて幸せ〜〜!!
大勢の登山者がこられたので、辞して 登山道へと戻った。




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