新神戸変電所(12:53)…坊主山登山口(13:17)…寒天山道取り付き、(13:25)…関電道分岐(13:40)…渦っ子の標識(13:43)…坊主山北のピークを下ったところ(13:57)…油こぶしに合流(14:05)…ベンチ広場(14:26)…油こぶし山頂(14:34)… 山頂道路に合流(14:57)…ケーブル(15:04)…油こぶし道(15:06)…寒天山道分岐(15:22)…関電道分岐(14:51)…渦っ子の森の標識(15:53)…坊主山登山口(15:55-16:07)…新神戸変電所(16:20)

山歩き時間=約3時間20分
おトイレは=六甲ケーブル山上駅。

T O P
山行記録
山域別



いいお天気〜♪ 洗濯をすませてから 「坊主山登山口」から北に歩くとあった、
「渦っこの森」の標識あたりを確かめてみたいなぁ〜! 
「よし!いくべ!!」 早めにお昼を済ませて、出かけることにしました。
コーヒーをいただこうと思い、用意をして 原つきバイクに またがりました。ブルーーー! 出発だ!



(12:53) 突き当りが「新神戸変電所」。
左へ進む。


「坊主山南登山口」を通過。




バイクで走ると 軍手だけの手が寒いです。ブルブル〜(´−`)

先日と同じ 新神戸変電所前に バイクを停めて 「渦ヶ森公園」にある 「寒天山道登山口」をめざす。


美しい木のある 「六甲砂防事務所道」を、過ぎる。

(13:17)「坊主山登山口」。学生さんがいた。

登山口南から公園へ続くに出られる。

「六甲砂防事務所道」を過ぎ、「坊主山登山口」から、南に出る細い道をくだり「渦ヶ森公園」への坂を登る。



渦が森公園への坂の道。

傍らに咲く「ハコベ」が可憐。

公園東詰めが登山口。

本当にいいお天気で ジャンバー 上着と脱いで  ザックの中に入れた。
公園隅の 寒天山登山口から 歩いてみる。



(13:25)登山口の丸太階段。新設されていた。

(13:29)登って行くとすぐに、鉄塔。右へ進む。

グルグルと登って行くと 
木が少なく見通しがよいところに、
鉄塔が建っている。
先日は鉄塔脇を直進したが、
今日は右手 「寒天道」へと進んだ。
寒天山という頂はない道です。
なぜ、寒天と言う名なのでしょうね。


(13:33)ここで学生さんに遭遇。


(13:40)大勢下ってくる。
流れに乗って 関電道へと進む。


関電道の様子。


なんだか賑やかだなぁ〜と、思ったら 高校生が寒天道を 大勢下ってくる。
しばらく待ちましたが なかなかとぎれない。流れに逆らい登るもの 大変だなぁ〜!
  じゃぁ 逆周りにしようか。寒天道を後回しにすることにして 高校生が下って行く 「関電道」へと進んだ。
「関電道」は短い谷道でした。



(13:43)渦っ子の森の標識のあるところ。



(13:52)

「渦っ子の森」の標識があるところに出た。はぁ、そうだったのか、一つ納得。(´−`)
北へ道を取る。先日下った 植林地斜面を登る。


(13:57)峠の標識だ。

ここから、油こぶしへの水平道が始まる。

油こぶしへの水平道

谷詰めにある砂防のための建造物が見えると 道は西へ伸びる。
先日下った「坊主山」の北のピークへの道が南に登っている。
標識と 案内板がある。「油こぶし」へと進む。



(14:02)南側に薮越しに「坊主山」が見た。

(14:05)油こぶし道と合流。

正面に森林管理道があった。

水平道を進み10分ほどで、「油こぶし道」と合流した。階段を登る。







しんどいのぼり。

丸太階段の しんどい登りが待っています。登りきると、、
 



(14:26)ベンチ広場に到着!!

春のようにガスっています。

ベンチ休憩所。見晴らしがいいのですが、今日は春のように霞んでいました。


笹を分けて踏み跡があるけど、、。

東屋の向こうが登山道。

(14:34)油こぶし三等三角点。625.5M

ベンチから少し進むと 油こぶし三等三角点が 岩の中にあります。油こぶしのピークです。



かわいい手製標識

(14:40)古い標柱の後ろに尾根道?



油こぶしピークを過ぎすぐに 古い標柱があるところに 赤ペンキの印があり、 ←六甲ケーブルとある。尾根道かな? また 歩いてみよう。


(14:43)寒天山道と合流

(14:44)岩の上が661Mピーク?

(14:48)一ヶ谷を挟んでケーブルの駅が見えた。

しばらく続いた水平道が終わる頃、寒天道との分岐に着いた。帰りはここを下るつもりです。
写真を撮り、六甲ケーブルへと左へ曲がった。少し進むと 目の前に「一ヶ谷」が広がり 北にケーブル駅の建物が見えた。


(14:55)廃屋なのか 建物を過ぎると、、

(14:57)山頂道路に合流。

南に油こぶしが見える。

人工物が増えてくると、山頂道路に着く。とりあえず、ケーブル駅に入ろうかな。
霞んでいて 展望はいまいちです。金剛山は見えません。



(14:59)ケーブル駅へ向う。

(15:04)六甲有馬ロープウエーが運休するらしい。

(15:05)ケーブル駅横から「摩耶山」を見て、、。

駅で おトイレをおかりし、休憩をして 下山開始。帰りは寒天道を歩いてみようっと。



(15:19)来た道へと戻る。脇道がある様子。


(15:22)寒天山道合流点。


趣のある古い 標柱。
寒天道住吉 土橋阪急六甲とある。


帰路 右手に 脇道があるのを見つけた。どこへ出るのでしょうか? また 歩いてみたいな。
寒天道分岐で 直進寒天道を進んだ。







(15:26)急な道 穏かな道の分岐点。

(15:31)穏かな道を選んだ。





(15:39)坊主山 北のピークかな。

油こぶしと寒天山道の間に谷にがある。谷の向こうに 油こぶしの尾根が見える。
右は深い谷です。谷の先には 油こぶしが見えます。
斜面を削って つけられた細々とした道の箇所がありました。
ところどころ、斜めに流れていたり とても細くなっていたり ふちに草があったりするので 注意をして歩きました。


(15:41)静かな道。

(15:44)渦が森の町がちょっぴり見えた。

(15:45)感じの良い登山道。

梢越しで 景色は良く見えないが、 登山口が近づくと 少し展望が開けた。。



(15:50)もうすぐ関電道への分岐だ。

(15:51)分岐の標柱。

(15:53)渦っこの森の 標識が見えた。

案外 短い道だったんだ。15時10分下山開始で、1時間ほどで下山できた。



坊主山登山口へと進む。

(15:58)登山口。





(16:05)
登山口でコーヒー〜♪


坊主山から下ってこられた紳士と
少しおしゃべりした。
六甲ケーブルに下りるつもりが、
ここに来ちゃったといわれるので、
地図を出して説明した。
六甲病院の近くにお住まいで
どちらに下ってもかまわないらしい。

雑談後 ザックを担ぎ歩き出した。
追い抜いてくださいよ。
の お言葉に甘えさせていただく。
(16:20)新神戸変電所付近に
停めたバイクについた。


山と高原地図の道は無かったなぁ、、と思いながら 山歩きを反芻しながらバイクを走らせ、
 途中 夕食材料を買い足して 帰途につきました。
やっぱり 山はいいなぁ。。 「山、ありがとう」


不正確ですが。 


摩耶山さん歩へ