坊主山山麓を徘徊 3時間30分
 
ネットサーフインで見つけた「坊主山」。
子供の頃 このあたりで 愛犬の散歩を良くしました。
現在の 親和女子学園の北側は すぐに山でした。
今は開発され 綺麗な住宅地となっています。
そこのろの「坊主山」はどこから 登ったのやら?
左 地図のように 歩いたのですが、
本当に徘徊で ぐるぐる回りでした。
多分地図のように歩いたと思うのですが、(汗)
(頼りない事ですみません。)
関電道が多く
山と高原地図に載っていない道があります。
また 確認に行ってみたいです。


高羽道登山口。標識がありました。

建設会社の倉庫?

地図Bの登山口があります。

阪急六甲北の 広いバス道を東に進むと 高羽交差点がある。
左に曲がると 鶴甲から「六甲ドライブウエー」へと出る。
直進し 「親和女学校前」を道なりに北上すると、「新神戸変電所」につく。
バイクを停めて 山へと進んで行く。ワクワクする瞬間です。(´−`)
さぁ、どんな道が待っているかな? どんな景色を見れるかな?(´−`)
道が分からず 坊主山山麓をうろうろしてしまいました〜


変電所敷地が終わるあたりです。

標識アップ。

変電所の敷地が終わるあたりに、
「な7-41」の通報プレートがあり、
「坊主山南登山口」の標識があったのですが、
往路では気がつかず 先日見つけた道へ進んだ。


石階段を登り、橋をわたり、左側に迫る山麓が、笹原に替わり 明るくなったあたり、美しい木があります。


B 「六甲砂防事務所道」にある 美しい木。

分岐点が見えている。

六甲砂防事務所の立て札。

そこに笹を分けた、明瞭な踏み跡があります。 登って行くと 六甲砂防事務所の 立て札がある。

「ここは六甲砂防事務所の管理地です。
雨や土砂を観察していますので 木の枠内や、
シート内に立ち入ったり、観測機に触れないで下さい。
本観測及び、装置に関するお問い合わせ等は、
下記にお願いいたします。
「国土交通省近畿地方整備局六甲砂防事務所」


と、ありました。


左 坊主山方面。

正面 十文字山方面

右 ピーク方面。
なおも進むと、「坊主山」と「ピーク」を結ぶ尾根上の「DT字路」に着く。左が 「坊主山」。右は寒天山前衛の「ピーク」か。
左へ進む。鉄塔が見えて 木に手作りの 「坊主山 376M」の 標識があった。


稜線を進むとすぐに山頂。

山頂付近の鉄塔。

南へ下る登山道。

山頂から 南方向に道があるようだ。下ってみた。
山頂南にある鉄塔からは 木々の枝越しに 神戸の町が大阪湾がうっすらと見える。
結構広い道で 笹も綺麗に刈られている。


広〜い関電道。





鉄塔が 2箇所ほどあった。ざれて急で 滑りそうな道だが 気持のよい道です。
時々 見える展望を楽しみながら 南へと下っていけます。


眺めがいいです。



小広くなった。





振り返って「坊主山南登山口」を写した。

手作り 標識〜♪

下ってみると 登山口にある標識に気がついた。手作り標識に「坊主山南登山口」とある。なるほど!
往路で見つけたかったな。 反対側に「な74−1」の通報プレートの標識があった。

「坊主山南登山口」が分かり大満足!
次は 渦ヶ森団地北付近にある「坊主山登山口」から、「480?ピーク」へと歩いてみようと 「坊主山登山口」を目指した。




山頂直下ぐらいかな。

木に「←」がある。




登山道を進んで行くと 木に赤ペンキで「←」とある。山頂直下ぐらいの位置です。
「山頂直登道かな?」 と 入ってみた。


踏み後ハッキリしている。

ふみ後に不明になってきた。

岩のところに、足跡がついているが、、?

明瞭だったふみ後が だんだんと薄くなり、分からなくなった。
岩のあるところに岩に向って 靴跡がくっきりとあった。
右に谷があり 渡ってみるが不明瞭のままなので 登山道に戻ることにした。
下りながら 「見落としたのか?」と、確認しながら下ったが 他に道は見当たらなかった。

次こそ、「坊主山登山口」からピークへと歩こうと 登山口を目指し 渦が森方面へと進んだ。





さっきは 左に見える稜線を下ってたんだぁ〜!

先ほど登った「美しい木」を今度は通過。

もうすぐかな、、。



見えた!渦が森北にある「坊主山登山口」だ!

登山口の可愛い標識。

公園に行ってみる事にした。

お茶を忘れ、のどが渇いたので 「水が飲めるかも?」と 
「坊主山登山口」から 公園へと出られる舗装道路へと出て 登り公園に寄った。



公園の東詰めに「寒天山登山口」が、ある。

登山口です。

標識のアップ!

残念ながら水は無し! 仕方がないな。
公園隅にある、「寒天山登山口」から 先ほどの「坊主山登山口」に出られるはずと 歩いてみることにしました。


登るとすぐにある鉄塔。

やはり、鉄塔脇に西へ進む道があった。

通報プレート「な11−2」

登り始めると チェーンソーを持った方3人に出会った。
森林保全の神戸市の職員さんかな?挨拶をしました。
登るとすぐに 鉄塔がある。ここに、右 寒天山への道とは別に、左へ分岐があった。
これが、「坊主山登山口」へとつながっているんだろうと、進んだ。


見えているのが480ピークの鉄塔かな?

石積み横を歩く



この 短い間にも いくつかの鉄塔があった。斜面をズリズリ下る。
正面に見える 鉄塔のあるピークは目指すピークかな?





くねくねと進んで、。ここに到着。


今歩いた道は山と高原地図には
載っていないのかな。


ふみ後をたどって行くと「渦っこの森」とある表示と 登山道案内標柱が、ある所にでた。
山と高原地図にある 寒天山から分けて 油コブシへと伸びる道がある。その道に合流したようです。
標柱を見て 渦が森団地方面へと進む、。




ついた。坊主山登山口だ。

さぁ 登るぞ!

無事 坊主山登山口についた。ピークを目指し 登ってきました。


登ると 金剛山が美しい。






登るほどに大阪湾が良く見える。金剛山が良く見える、いい景色です。
何度も立ち止まり 金剛山を写しました。「カシャ〜」








金剛山をアップで!「カシャ〜♪」


坊主山が低くなった。



あれが見えていた鉄塔かな。

西側にある坊主山が低く見えるようになった。滑りやすい道を 気をつけて進んだ。


付近に岩があった。

いい景色。

鉄塔は稜線より少し下にあった。

鉄塔は 稜線より 少し下にあった。南東を見渡せる所に岩が二つあった。

岩からの景色は なかなかステキ。しばし眺めてしまいました。


須磨方面まで見通せる。いいなぁ〜♪





進むともう一本鉄塔があった。

下りになり、先に合流点が見える。

北へと進むと 油コブシへ進む道へと下る事になった。少し先に 稜線に経つ鉄塔があった。
油コブシへの道が 鞍部に見えていた。すぐに下れました。


階段を登ると油コブシへ出るらしい。

右へと進んだ。

木製階段を登って行くと 油コブシへ出ます。今日はここまで 右の道を取り 下っていきます。


植林地帯を通過。





見えているのは、、??











先ほどの合流点についた。

坊主山登山口に戻った。

「渦っこの森」の標識のあるところに出た。左は寒天山道に合流できる。
右へ取り「坊主山登山口」へと出て 登山口から 来た道を戻り 新神戸変電所に止めたバイクで 帰途につきました。
近いのに初めての道で ちょっとワクワク。楽しいことでした。
「寒天山」から「油コブシ」へ通じる道はまだ完全にあるいたことなく、歩いて見たいと思いました。
あ、あ 楽しかった。山〜ありがとう〜♪

摩耶山さん歩へ