神戸市 2008/10/12   

神鉄有馬口(9:46)…南東へ進む…町外れ駐車場(9:56)…フエンス(9:58)…環境局設備(10:13)…もどる …水無谷への分岐入る(10:24)
…鬼が島、水無谷分岐の標識(10:39)…水無谷へ進む…第一堰堤(10:50)…第二堰堤(11:09)…ヒノキ林(11:29)
…水無滝(11:35)(ピストン)…水無谷分岐(13:42〜14:00)…舗装道路…神鉄有馬口駅(14:15)


歩行時間=約四時間(休憩含む)
情  報=おトイレは駅にありました。


今日山歩きができるなんて、感激〜♪ (´−`) 先日 「番匠屋畑尾根」を歩き、気になる「裏六甲」!!
今日は 「深戸谷」を歩いてみよう。ネットの先輩の 手製地図をコピーした。
バイクで新神戸へ。北神急行で「谷上」で乗り換え、神鉄「有馬口駅」に着いた。(9:46)



(09:18)北神急行新神戸駅

(9:46) 神鉄有馬口駅 南出口付近


有馬口駅、南側の改札から出て、道なりに進んだ。綺麗な住宅地が続く。
「2千万円に値下げ」と、新築住宅に貼ってあった。
うわ〜広いな。大きいな、市内ではありえない値段です。ちょっと魅力的だけど 不便かな、、。


(09:56) 駐車場があった。

(09:58) フエンスの横を通過。


などと 思いながら歩いていると 「あっ! 見えた高速道路!」ここまで10分。ネット情報ではあの高速道路の高架の下を通るのだ。
道が合っていたという事です。安心して進んでいく。車止めフエンスがあるも、左が通過できる。これも情報通り。



(10:06) 舗装道ながらいい感じ〜♪

(10:13) 神戸市環境局の設備らしい。

フェンスを通過し なおも、舗装道路を進むと、右手になにやら分岐。これかな?地図を出して確認。
もうちょっと進んでみて、無ければここかな

(10/19=ネットの先輩にご指導いただいた感想を 追記します。
分岐でコンパスでチェックすべきでした。
舗装道路は北へ進んでいる。地図では深戸谷への道は南へ伸びているので この道へ進むべきと分かったはず。)


進んでみると 環境局の設備があった。どうもさっきの道らしい、もどりました。
(帰宅後調べて見ると、この舗装道路は「阪神高速北神戸線 有馬出入り口」までつながっていた。)




「?」

「アザミ」

「ヨメナ」



「ヤクシソウ」

「ノブドウ」

「イボタノキ」?







(10:24)それらしき分岐に戻ってきました。

(10:27)入って行きます。

堰堤工事の名残か 車が通ったのか 轍跡の中心部分にだけ、草が生えている。










(10:39) えーっ! 水無谷なんだ。

あら、、!
深戸谷へと歩いていると思っていましたが 標識を見ると 「水無谷なんだ」
じゃぁ 深戸谷分岐はどこだったんや? いいや、進むべ!!
舗装道路沿いに 道が深戸谷、水無谷と二箇所で分岐しているんだと思っていたのは誤解のようでした。
深戸谷分岐は あの 手前にあった 草つきのうす〜い踏み跡のようなのが そうなのかだったのなぁ〜??








鬼が島方面の細い道。(いずれ歩いてみよう。)

(10:47)では 見えているのは 鬼が島かな。


まァ、(・∀・)イィや、水無谷を進めばいいのだ。仏谷峠へと出て 深戸谷へと進めばいいのだから、と歩いていく。



(10:48) うっすら 堰堤が見えてきました!!



(10:49) どちら側がのぼれるかなぁ。

手制地図を確認。堰堤が記述してある。ここまできたんだな。


(10:50) 右側に薄い踏み跡 
そして、階段があった。


手すりがあり助かる。


水無川堰堤昭和59年9月、とある。





(10:55) 堰堤が二つ 近接した距離で並んでいました。 下り、振り返って大堰堤を写した。「カシャ〜♪」


比較的 緩斜面の 谷ですが、足元はゴロゴロ石へと変わっていきました。すべらないように!


(11:02)小さな滑滝。


(11:03)石積みのかまど??
他に焚き火の跡もある。


ゴロゴロ道が続く。




(11:04)滑滝。

道が穏かになり 平坦になると!

(11:08)またまた堰堤でした。



(11:09)急な階段を上る。

(11:10)平成四年とある。

(11:11)こちらも「W堰堤」でした。



(11:12)

終わりかと思いきや、

(11:13)さらに階段が設置されていた。



(11:13)水無川第三砂防ダム 
平成4年とある。


(11:14)


手すりに 標識があった。







(11:19)またゴロゴロ道を行く。




(11:20)変化が少ない沢に変化 滑の小滝?
(滑床が適切。)







(11:22)ゴロゴロ石がちょっと大粒になってきた。



(11:24)道があるよな無いよな 涸沢を進む。






(11:29)地図にあるヒノキ林が現れた。 



(11:34)あっ 滝が見えた!!




(11:35)水は少ないけど 黒光りして かっこいい滝です。!!
谷は広く 滝のある壁は高く 申し分のない迫力でした。
「イワタバコ」の葉がたくさんあった。「イワタバコ」の季節が楽しみ!




4枚をフオトフィットでつなげました。ボケちゃった。(><)百間滝より高く、広いドーム状です。


水のない、水無滝の「チョロチョロ」という滝音?を聞きながら 滝を眺めました。迫力あるわぁ。


(11:37)壁が「黒光り」しています。

(11:38)壁の「イワタバコ」の葉。

(11:43)


水無滝にまた来るよと 約束し ここらあたりかなと 急斜面を右に登ってみましたが 踏み跡 テープ無し。
今日は あきらめてピストンすることにしました。

(先輩の地図をよ〜く見れば 谷筋に道がついています。もうすこし北付近を調べてみればよかったのに。
山と高原地図では よく分からない あわせて2万五千分の一地図が あるとよかった。
他のHPを跡で調べてみると、ヒノキ林の中ほどに 道がついているようでした。
私はヒノキ林の 南端にあると、思いこんでいました。あわせて情報収集不足でした。)

余裕の時間で からとの湯に浸かろうかな。(´−`)


(12:06)

(12:13)






(12:51)

(13:23)


コバエがまだまだいるので、堰堤の上で お昼にしました。ラーメンです。(´−`)


(13:26)「? ケルンと→」


うわぁ〜!!


(13:33)朝は見つからなかった
「ツルニンジン」です。(´−`)



ケルン? 小石が詰まれていた。朝にはなかったね。 有馬口へと進むと、
往路では気つかなかった、「ツルニンジン」が あったの!



ベルのように可愛い!

出逢ったのは久しぶりです。実かな、




「ツルニンジン」を発見!うわ〜うれしい。久しぶりのご対面です。あたりに何株か咲いていました。


(13:35)「ヤクシソウ」の群生地

またまた、石が積まれてある。

「ヨメナ」

ここにも、石が三つ積まれていた。後続登山者には 会わなかったので 鬼が島に向われたのかな。(´−`)


(13:42)登山口にもどってきました。

北には 高速道路も見える。(13:42)

(14:11)「ツリフネソウ」でしょうか?


舗装道路で コーヒータイム。深戸谷の分岐は? などと考えながら 温かいコーヒーを楽しんだ。
終わり 片付けていると、御近所のご婦人が散策に来られていた。「こんにちわ。」と 挨拶。
ご婦人「下ってこられたの?」 私「あ〜朝に有馬口から入り、ピストンで有馬口へ戻ってきました」
「ムカゴ」と「銀杏」「新米」で炊き込みご飯をされるとか。
おいしそう、聞いただけでヨダレです。(´−`) 私もいくつかのムカゴをポケットに入れたので、「奥に入るとありましたよ。」
と、お話しすると「奥はいいの 怖いもの」「慣れですけどね、」と、私。
「有馬までは時々歩くけど 山に入ったことないのよ。」などと、ご婦人のお家まで 楽しく、話しながら歩きました。




駅までの道の脇に咲いていた。

(14:19)「?」

(15:18) 仕上げは、「からとの湯」

駅まで、空き地に咲いている山野草を、写しながらブラブラ。
駅近くになると 峰山峡から下ってこられた登山者グループにあった。
駅員さんはいないので 整理キップをもらい 下車駅で乗り越し精算でした。
すぐに来た 電車に乗り 次の駅「からと」で下車。目の前にある「からとの湯」に吸い込まれました。
さんぞうさん なかりんさんとご一緒したときに入った。それ以来でした。
塩サウナがよかったです。(´−`)
のんびり浸かり 山の疲れを癒し、神有〜地下鉄で新神戸へ。停めていたバイクで帰宅しました。
胸の中には 平安 博愛 安堵、英気、静けさ などが いっぱい入った。
(´−`)
しばらくはご機嫌で過ごせそうです。(´−`) 山〜ありがとう〜♪
(ネットの先輩に、ご指導いただいた感想を color="navy"で 追記してみました。)





摩耶山さん歩