神戸市 2008/09/23   

自宅(9:10)…六甲ケーブル下駅(10:21)…上駅(10:48)…ガーデンテラス(11:42〜12:06)…極楽茶屋跡(12:21)…
番匠屋畑尾根分岐(12:36)…小川谷分岐(13:04)…752Mピーク(13:30)…湯槽谷峠(13:39)…高尾山分岐(13:56)…湯槽谷山(14:04)…モミジ谷への分岐(14:35)…大堰堤(14:50)…鼓ヶ滝(15:01)…銀の湯(15:24〜15:54)…
神鉄有馬駅…新神戸(16:30)…自宅(17:30)


歩行時間=総歩行時間7時間  (山歩き=5時間 街歩き=2時間)
情  報=オトイレは ケーブル駅に ガーデンテラスに 凌雲台に 有馬炭酸泉公園にあります。


@明日はいい天気。
主人が「いいよ」と、言ってくれ、
山へ行ける事となったぁ〜♪
バンザ〜イ〜♪どこへ行こうかな。
まだ歩いていない
「番匠屋畑尾根」にするか!
「横谷」へと歩いてみようかな

A4月に「有馬三山」を
歩いたとき、
気になる分岐があり 「横谷」とあった事を思い出した。
行ってみよう。
ところが、朝、寝過ごしちゃった。
バタバタと用意をして
家を出たのが9時過ぎでした。
(09:58)

摩耶山が見える。
(10:21)



ケーブル駅に着いた。


(10:48)

ケーブル上駅、横から見える摩耶山。

朝から結構暑い。水分大目だな。お茶500CC 水500CC 
途中ポ○カリ500CCを買った。
寝過ごした分、時間をかせぐため ケーブルに乗ろう。
ウオーミングアップを 兼ねて「六甲ケーブル」まで歩くことにした。
阪急六甲北を 北上。 松蔭をすぎると 摩耶山がよく見えた。
六甲ケーブル駅に着くまでに 暑くて お茶をほとんど飲んじゃった。
10時15分 ケーブルに到着。珍しく満員。並んで20発に乗った。
「摩耶ビューライン友の会」の、カードを出すと、割引があります。
満員で いつになく 華やいだ雰囲気です。
ケーブル上駅に着き、外に出ると さすがにヒンヤリしていた。
ガスっているので「展覧台」はパス。


「栗の実」

「センニンソウ」

「ヨメナ」


「ゲンノショウコ」

「赤いゲンノショウコ」

「アザミ」




立派な「モミジ」。

「サウスロード」を東へ歩いて行く。、
目に付く 山野草を 写しながら ぶらぶらと歩く。
うーーん 至福の時間です。(´−`)
「あら〜 大きな木!!」道路脇の大きな木が目に入りました。
よく見ると 「モミジ」です。


(11:17)

閉じられた「オリエンタルホテル」


「●芋」
(11:42)

「ガーデンテラス」に着いた。


(11:45)

「凌雲台テラス」から見える五助山
(12:06)

凌雲台

ここで、ガス 鍋は 用意しましたが ラーメンを持ってくるのを忘れた事に気ずいた!
あちゃ--!(><)ま、でも ここでよかった。「六甲フードテラス」で きつねうどんをいただきました。550円
おあげに かまぼこ 錦糸卵と 見た目も美しく おいしいだし汁でした。
20分ほどの休憩後 出発。凌雲台東横に 縦走路の標識があります。進んできました。








至る「五助山」迷いやすい、
熟達者コースと書かれて入れます。


「トイレまで●●M」の標識があった。






「アキノキリンソウ」




(12:21〜12:33)

「極楽茶屋跡」に着いた。


「ゲンノショウコ」


茶屋跡敷地内にあった、「ダイモンジソウ」

「凌雲台」から20分ほどで 「極楽茶屋跡」に着いた。
「ゲンノショウコ」を写していると、極楽茶屋の方か「何、写してるのん?」と尋ねられた。
説明すると、「なかに いろいろあるで」と お庭へと案内してくださった。「ダイモンジソウ」「ツリフネ」が たくさん咲いていた。
ご主人=「これ何か分かる?」私=「??」 ご主人=「セリバオウレン」 私=(´−`)
周りには 登山者が思い思いに休憩されていた。




「ツリフネソウ」
(12:36)

「番匠屋畑尾根」への分岐。
(12:38)

味のある標識。

5時ぐらいには帰宅しないと。休憩もそこそこに出発。
すぐに何度も見た分岐です。右は紅葉谷、今日は左へと進みました。
ちょっとワクワク(´−`)でした。




「ヤマジノホトトギス」


「小川谷」への分岐。
(12:40)

標識のアップ。

ついで、「小川谷」への分岐が現れた。噂によると、しっとりとしたよい道らしい。ここもまた 歩いてみたいな。



(12:42)

振り返って。
(12:45)

激下りを振り返って。

急坂です。丸太で整備された階段で、歩きやすいが 一段が高いです。
丸太が真新しい ところがある 。横を見ると 取り替えた古い丸太が 詰まれてあった。
近々、綺麗に整備されたんだわぁ。






(12:55)

(13:04)



モクモクと 丸太階段を下っていきます。
少し 林の風情が変わっても ひたすら、丸太階段下り。たまに登りでした。
尾根道だけど、 木々が高いのか 展望はほとんどなし! ここで最高峰がチラリ見えた。(´−`)




青々とした「栗のイガ」実は?

「ママコナ」。

「ツルリンドウ」にも出会えてラッキー♪。

ママコナが 周りを美しいそ藤色に染めて そこかしこに 咲いていました。


(13:20)


「テイシュウソウ」にであった。

(13:22)


丸太階段の下には 伸びやかな登山道
(13:26)


曲がり角に 白くすっくと 咲いていた。「あっれ〜! これは? もしかして、?、てい、?、、」
帰宅後調べますと「テイシュウソウ」でした。初見でした。ワクワク×2でした。


(13:30)

752Mポイントの、


「三等三角点」でしょう。
(13:31)


ほとんど 水平の尾根道が しばらく続き、三角点に出会った。
三角点はありますが、山名標識はありません。地図上の752Mポイントでしょう。


(13:38)

「湯槽谷峠」へと下る丸太階段。
(13:39)

「湯槽谷峠」です。
(13:44)

峠を過ぎ登りになると、最高峰がチラリ。

丸太階段を下り、「湯槽谷峠」に着いた。春に「有馬三山」に来たおり、この「横谷→」の標識が気になっていた、
覗きましたが 笹がかぶさり なんだか かゆそうだな、こんどにしようかな
という事で 湯槽谷山 手前の ビューポイントの景色を もう一度見に行くことにした。
えっこらえっこら 今度は 丸太階段を登ります。フーフー 息が切れるころに、
「あっ! ちらりと 見えた、見えた!!」 もうちょっと、もうちょっとと、 登ると、、


(13:49)

谷の向こうに六甲山の峰が見えた。








(13:56)

左は「高尾山」への分岐。


ほどなく、六甲連山ビューポイントに到着!!!
「この枝 もうちょっと 刈っといて欲しいなぁ」 と、勝手な事を言いながら カメラ「カシャ〜♪」
再び見ることができ「よかったぁ〜♪」。ここの景色好きだな。
お茶休憩後進んで行くと、高尾山への分岐に着いた。
ここもいずれ歩いてみましょう。進んでいきました。湯槽谷山 山頂はもう近いです。





(14:04)


「湯槽谷山 801M」に、着いた。





標識。
(14:06)

あいも変わらずの丸太階段を下る。


ほどなく、「湯槽谷山 山頂広場 801m」に、着きました。春ではご夫妻がお弁当を広げておられたっけ。
遠慮して 高尾山分岐まで進み 私たちもお弁当だったな。





(14:35)

あら。分岐。





「紅葉谷」というか 「鼓ヶ滝」あたりに出るらしい。
(14:36)

行ってみよう、歩いてみよう。

そういえば 春にもこの道どこに出るかな、と気になったっけ。
この先は 妙見宮にでるんだし、歩いてない この脇道を歩いてみることにしました。
雑木林の 谷を左に見る道が 続きました。別段歩きにくいこともなく 15分ほどで、こんな所に出ました。


(14:50)


巨大堰堤だ!! 堰堤から 階段がついている。下っていきました。
凄い堰堤やわ、あら。 ロープウエしたの駐車場が見えてる。


(14:53)

堰堤の下部に下った。
(14:56)

堰堤階段が終わると 砂礫のざらざら斜面。
(14:57)

あら 建物が見えた 沢が見えた。

堰堤からの景色を楽しみながら 階段をくだりました。
階段は草花がたくさん覆いかぶさるように繁っている。
余り歩かれてないのかなぁ? うん? 沢音が聞こえてきた。
「鼓ヶ滝」かな? 砂礫の斜面には微かな踏み跡があった。
ふいに、建物が見えた。あっ 山道は終わったんだ。
小さな橋を渡ると 建物前に車が止まっていた。
すぐ前にある 橋を渡ると 鼓ヶ滝への分岐でした。


(14:57)

面白い木の向こうが小さな橋。
(14:58)


(15:01)

「鼓ヶ滝」


「鼓ヶ滝」を眺めておられた カップル。すれ違うと 日本人ではない言葉。
多分 台湾の方でしょうね。有馬御苑下の ガレージのバスに、
台湾観光の 表示がありました。布引の滝でも出あった、
最近 台湾からの観光客が大勢おられるようです。




(15:22)

極楽寺
(15:24)

極楽泉源

(15:24〜15:54)

銀の湯も満員でした。
(15:57)


銀の湯、めずらしく満員でした。
さっとはいり、退散。
でも Tシャツも着替えられ、
さっぱり いい気持。
炭酸せんべいを 買い求め、
神鉄有馬駅へ。谷上で乗り換え
新神戸から 歩いて帰宅しました。


正確ではありません。

久々 満足できる 山歩きでした。久々筋肉痛でした。筋肉痛を楽しみながらのレポ作成です。(笑)
次は どこを歩こうかを、考えているだけで幸せですが やはり、実際に歩けるともっと幸せ×5です。(笑)
小川谷や 横谷、深戸谷 仙人窟 鬼が島 逢ヶ山 など 静かな山歩きを楽しめるそうですね。
機会があれば 歩いてみたいです。はぁ〜 よかった。山〜ありがとう〜♪ また行くし〜待っててねぇ〜★☆★☆★

摩耶山さん歩へ