2008/09/15
天狗道から須磨方面の展望


歩行時間


3時間(休憩含む)


情報
おトイレは、
新神戸駅に、
登山口入口に
市ヶ原に 
掬星台にありました。
アクセス
阪急六甲から
市バス、三宮行きで、
熊内6丁目降りる。
三宮から地下鉄にのり、
新神戸駅下車。


新神戸(9:46)…雌滝(9:53)…鼓滝(10:01)…雄滝(10:05)…展望台(10:12)…五本松堰堤(10:27)…市ヶ原(10:50)… 天狗道分岐(11:03)…稲妻坂…学校林道分岐(11:45)…岩展望台(12:14)…掬星台(12:39)





熊内(くもち)6丁目のバス停

北側マンションの角を曲がる。

咲いていた「ウツギ」。後ろは新神戸駅舎

阪急六甲から三宮行きの市バスに乗った場合、「熊内6丁目」で降ります。 (そのほうが近いです。)
歩道山側を東に進む。 以前は「パーキング」だった所が 今は マンションになりました。
(マンションを写そうかと、思いましたが、住民の方がおられ遠慮しました。)
この角を曲がり 北上。突き当たりに「新神戸駅」があります。階段を下り、2F駅構内へ。
売店で、「ウイ○ー」「○カリ」「チョコ」などを仕入れて エスカレーターで 1Fへ。


突き当りが新幹線の「新神戸駅」

構内の売店で行動食を買った。

エスカレーターで1Fへ下る。


以前は 「ア○ノバイタル」を
山行前に飲んだりしていましたが、
最近は飽きちゃったかな、(><)

今日は「ウ○ダー」にしようと 売店に行くと 最近のウ○ダーは充実してますね。
吟味した結果 即エネルギーという 「ウイダーエネルギー」に決定。(´−`)
結果よかったです。お腹もふくらみ 満足感がありました。エネルギー+アミノ酸も摂取できた。




生田川にそって、新幹線の高架下が 通路になっています。進むと 大きな地図がある。
なお進むと、城山方面の分岐がある、やり過ごし 生田側に架かる橋を渡る。
と、道が左右に分かれている。今日は左、滝道へと進んだ。
ここで、韓国の方と思われる パーティーに道をゆずる。


生田川を渡り左へ。

左、滝道へと進む。

雌滝展望広場です。


左に進むと 道が分岐していますが、どれを通っても 登山道に合流できます。
真ん中というか、滝道へと進む。ほどなく、「雌滝広場」に到着。
昔はここにも売店がありましたが、今はありません。
韓国パーティーも到着された。


「雌滝」です。




階段を登る。




次は「鼓滝」
横の階段を登ると 「鼓滝」、ついで「雄滝」へと出る。
昔 昔 新神戸付近に 「神戸市民病院」がありました。怪我をした父が入院をしていたことがあり、
退院前のトレーニングで 一緒に布引の滝まで歩いたことがありましたっけ。


鼓滝 微かに見える。






雄滝。

2,3年前台風の跡 このあたりが崩落したのか通行止めになったことがあります。
岩肌を切り取った登山道ですね。布引の滝、雄滝へ到着。
観光客に 中国の方々もおられた。
ここは日本のハイカーの「お行儀のよいところをお見せしなくちゃ」と、「こんにちわ」を、連発〜♪





雄滝展望台全景。
登山道へ戻る階段で
展望台全景がよく見えた。
家族3人で 滝を見入っておられ、
つられて眺めてみました。


そして 見晴らし展望台。3人のパーティーに先をゆずる。展望台には寄らずに 進まれた。
私はいつものように 展望台に寄ります。展望台大好きです。まったり休憩した。
ここを 東に進むとハーブ園に続く道路にでます。以前は 車が走れましたが、今は許可車だけです。

見晴らし展望台

オーパとポートアイランド。

「センニンソウ」が咲いていた。



かくれ滝手前 今日は水無し。

五本松堰堤。

なんと「ホタルブクロ」が咲いていましたよ。



韓国の方々は堰堤で休憩の様子。
お先に失礼しました。

水が少ないです。

葉っぱを入れて「カシャ」

「ゲリラ豪雨」で 側溝あふれかえり、マンホールからも水が噴出すなど 異常な降り方が多々あったのに、
以外や 貯水池は 水が少ない,、、総合雨量はすくなかったのね。



「クズ」

「?」

市ヶ原を過ぎて、


市ヶ原の河原には寄らずにすすんだ。最近は市ヶ原の 売店も閉まっていて寂しい。
開いているのは一軒だけです。
奥の畑に友人がいるかと? 叫んでみたり、寄ってみたが 今日はいなかった。
2年前かな国体で 山岳競技があり ここが整備されつまらぬ 丸太階段になってしまった。





谷の向こうに
ハーブ園の建物と世継山





「天狗道」分岐 右へ進む。





「キンミズヒキ」


登山道が東へと振り 進んで行くと 谷の向こうに 世継山 ハーブ園の建物が見える。
稲妻坂〜天狗道〜掬星台へと進む段取りでーす。



丸太階段多いな。

芋谷への登山道があったのですね。



時々 ランニングしておられる登山者? に出会う。私は歩くのがやっとなのに、
凄い方々がおられる物です。縦走が近いし トレニーングでしょうか。



ハーブ園への分岐。

芋谷 崩落工事現場

ちょっぴり 岩っぽい。



学校林道では ヤングのパーティーが
学校林道へと下って行かれた。


天狗道らしい。





細い尾根道を進む時あり 右手に尾根があり山腹を進んでいる時あり。
あの 尾根を歩く方もあるんろうな、なんて考えながら進む。



須磨方面の展望があった。





登山道右の
岩テラスで休憩。
ここでお昼の予定でしたが、
午後雨らしいので
休憩だけで掬星台へ進む。





岩テラスの展望 霞んでた。

アドベンチャールート分岐。

岩っぽい。



テープがあるんだけど、、基点は?

最後の丸太階段。



ここのテープ 気になります。基点はどこなんでしょうね。?
行者尾根は 過ぎたし、掬星台までかなり近い。どこからなのかな
どなたかご存知でしたら、教えてください。覗いてみると結構取り付き急です。


「コナスビの実」

「フサフジウツギ」。

「コナスビ」。



「メドハギ」。

「ムラサキシキブ」

「ゲンノショウコ」



掬星台のアンテナ




「アレチノヌスビトハギ」




賑やかな 「掬星台」



アメリカヤマボウシかな、

紅く色づいてます。


掬星台展望台

あいにく 対岸はさっぱり見えない。でも 市内はよく見えていました。 めずらしく 沢山の人出でした。
秋めいて ハイキングの季節でしょうか。観光の方々もチラホラ。
東屋の下で ラーメンを頂いていると
以前参加していた バドミントンの先輩とばったり。「摩耶森のクラブ」に参加されておられるとか。
お孫さんと一緒でした。大杉さんの標識や 天狗岩の標識などの設置に活躍されています。


主人が待っているので ロープウエー ケーブルで下山しました。

あぁ〜楽しかった。