芦屋地獄谷…風吹岩…金鳥山


神戸市 2008/07/06



阪急芦屋駅(9:15)…大谷茶屋(9:40)…高座滝(9:45-50)…ロックガーデン…西側の谷へ下る…滝群…小便滝(11:03)…A懸垂岩(11:04)…魚屋道…風吹岩(11:55-12:22)… 横池(12:26)…風吹岩…金鳥山…保久良神社(13:35)…登山口(13:45)…阪急岡本(14:10)

歩行時間=4時間
情  報=おトイレは 阪急芦屋駅前に、ロックガーデン入口に 保久良神社西側にあります。


今日は、朝から暑い! ベランダのトマトに水遣りをして 朝の「長峰山」に 見ほれていました
起きてきた 主人が「涼しいとこ、行こうか?」と、呟いた。あらら、今日は山は休みだと思っていました。
涼しい所というと、、、「そうだ! 先日、ルーンさんが 芦屋地獄谷を遡行されたよ」と、話すと、
「涼しそうやね、行うか!」と、いう事になりました。
ルーンさんの HPを開き 芦屋地獄谷を 予習して 阪急電車で 出かけました。
私は、4年前に ご近所の 山の先輩ご夫妻の案内で 歩いたきりです。

「阪急芦屋駅」を降り アズナスで 行動食とポカリス○ットを 買った。
駅北に進むと 駅前広場は 登山者で 満員の状態。
有馬行きのバスを待っている方々、「おたふく山登山口」から、入られるのかな?
芦屋川沿いに北上する。途中 公園を過ぎたところで 左に道をとる。
先行団体が 急に立ち止まり、話し合い下っていかれた。「??」どこへ進まれるのかな?
芦屋川の 東から ゴロゴロの方に進まれるのかな? と、主人と話しながら 進み、
荒地山への 分岐を分けて、「大谷茶屋」に、着いた。
ここまでで、ポカリ○エッとを随分と飲んでしまった。茶屋で 買い足しました。
これで、水分は1500CC となった。満員の「高座滝」前で お茶休憩。噴出す汗を拭いた。
「高座滝」を 写そうとして SDカードが入っていない事に気ずいた。「あらら(><)」仕方がないなぁ。


ルーンさんの レポによると、
「お知らせ 地獄谷入口付近にある「ゲートロック」の一部の岩壁が崩れております。
危険ですので、当分の間閉鎖します。」
と 表示があったらしい、
今日は 表示はなかった。落ち着いたのであろう。
谷へと下り 奥へと進むと、なるほど、最近 崩れたであろう 新しい岩岩が 折り重なっている。
慎重に 登り易いところを選び 進んだ。(浮き岩がありました。要注意です。)
(帰宅後 調べてみますと、山の会のHPに、このことが載っていました。
会員の方が 崩落を発見し 芦屋市に報告した結果 表示がされたらしいです。)


写真がなくて、すみません。

右に巻くように進むと 「F1」が、待っていた。高さ2メートル程かしら。
二段の滝になっていて 背後にすぐ2m程の 滝が続く。
4年前に歩いた記憶では 小滝の右側の足元に、岩が積んである所から、登ったように思うが、、
今日は水が多くて なかなか、登りづらそう。
左側の岩肌に刻まれた 「ステップ& 掴めるように岩をけずってある」 手がかりを掴んで 主人は登って行った。私は、、、トホホ 脚力不足です。
ヤット登れたが、 主人は 「止めよう」と、言い出し、一旦登った 「F1」を降りる羽目になった。
(なんで 降りたん? と後で尋ねると、「上部もこんな様相なら やめようと思った。」と、いう事でした。)

そこへ 後続の 登山者さんが 来られた。「ついて行っていいですか?」と、主人。
「ああ。どうぞ」と、親切に答えてくださり ついていく事に なりました。
再び 「F1」を登った。
「F2」すぐ背後の滝は 足を置きやすいステップがあり 岩を掴んで登った。
「F3」は(赤い岩が印象的) 幅広の2、5M位の滝。岩が 逆層に重なっている。
先行登山者が 進むのに 時間がかかり 右巻き道を巻いた。
「F4」も 2,5Mぐらい、逆層に重なった岩です。登る事に。
慎重に 足を進め 岩を掴みながら 進んだ。ぼちぼち岩登りに 慣れて来たみたい。
「F5」は ステップは大きく彫ってあるが 横に岩がかぶさるようにあり、洞穴のよう。
先行登山者たちも 最後のステップが高く 手こずっておられた。しばらく待ち 登る。
最後のステップが高く、足が上がらない、よい足がかりはないか?と、探していると 
見かねた主人が先に登り 後に続いた。足がかりを 探し 滝上の岩を 手を伸ばしつかんで 何とか登れました。
「F6」(2Mぐらいなぁ)は しっかりと ステップがあり 高さが低いので難なく登れた。
「F7」も 掴みやすい岩、広いステップがあり 登りやすかった。
廊下場の細い谷を 進むと 谷が開け、「小便滝」でした。
お世話になった先行登山者さんも 記念撮影中。
「今日は水が多いね、気持がよいね。」と、話しかけてくださった。ヽ(´▽`)ノ



(11:03)

(11:03)

(11:03)

「そうだ!! 携帯で 記念撮影しようよ!」と、携帯で交代に写した。「カシャ〜
あぁ 小滝群も携帯で写しておけばよかった。ザックにいれ スッカリうっかりしていました。


(11:04)「A懸垂岩」
大きくて全景は携帯では無理。


(11:16) 「A懸垂岩」 遠景


(11:45)


「小便岩」から 細い 岩道を進むと  団体さんが、「A懸垂岩」 あたりで、休憩されていた。
お世話になった 先行登山者さんたちも メンバーかな?紛れて分からなくなった。
「お父さん お昼どうしよう、先でいいかな?」と 話すと、「いえいえ、私達が早いんですわ、50人の団体やからね。 ここで トレーニングしながら お昼ですわ」と、答えてくださった。「ありがとう〜
「あれ? 分岐があるよ。」と、声を出すと、「ドッチに進んでも いっしょですわ」と、違う方が答えてくださった。 またまた「ありがとう〜」進んで行った。
回り込んで「A懸垂岩」の上部を見学。芦屋が見える。「地獄谷」が見渡せた。
右手にはB懸垂岩が見えていた。
登山会の方々は ここで、「岩登り講習会」をされるもよう。ロープが張られていた。



(11:46)ピラーロックかな。

スパッと割れている岩。

(11:55)「風吹岩」

ルーンさんは 確かまだもっと谷を遡行されていたが、
私達は 4年前の記憶をたどり 尾根に取り付き 「風吹岩」を目指した。
途中 花崗岩が風化したざれた、ほそい 尾根道があり 慎重に登った。
ピーラーロックかな? を過ぎたあたり 右の景色にも見覚えがあり、
「下ると、5分で魚屋道、10分で風吹き岩よ」と、 主人に説明。
尾根道は続いているようですが、 「魚屋道」へと出会う道へと下った。
 登ると、「風吹岩」の東側の「魚屋道」に合流。西にある「風吹岩」へと進んだ。


(11:56)

(11:56)地獄谷の向こうに芦屋が広がる。

(12:26)横池をカッポする いのちゃん。

「風吹岩」に到着。ここも満員。気温が高いため 水蒸気が発生するのか 対岸は見えない。
少し進んだところの影で 昼食タイム。おにぎりをいただきました。
「横池のハスを見て帰ろう」と、いう事になり 「横池」へ。ここも満員! 
名物 いのちゃんが、藪から のそのそと、出てきて しっぽフリフリ 歩いてる。
「お弁当をねらっているのかな。」と、周りは緊張。
が、ある程度距離を置いて フリフリ歩くのみで よかった。
相談の結果、「金鳥山」…「保久良神社」…「阪急岡本」へ出ることに。

岡本の「ドンク」でパンの お土産を買い、サンマルクで アイスコーヒを飲んで休憩。
阪急電車で帰宅しました。

反省 「腕立て伏せも 必要だし、脚力も足りないやん!!」 と、いう事でした。
帰宅後「さすがお父さんやね、岩梯子も軽く登ったから 今日も軽々と思っていたわ!」
と、ほめると、主人もいい気分。「やっぱり 筋力かなぁ、、」と、まんざらでもない様子。
お陰さまで 実年夫婦に 久しぶりに会話がはずんだのでした。

こんどはSDカード忘れず トレーニングかねて もう一度登りましょうか。お粗末な レポで済みません。
(摩耶山さん歩)



摩耶山さん歩へ