六甲山 住吉谷 左岸道…本庄橋跡…右岸道
神戸市 2008/06/08   


住吉山手登山口(10:35)…五助堰堤(11:00)…池(11:03)…右岸道分岐(11:09)…雨ヶ峠分岐(12:12)…森林管理道分岐(12:22)…本庄橋分岐(12:24)…本庄橋跡(12:26-13:00)…森林整備道(13:03)…展望地(13:22)西おたふく山道合流点(13:44) …渡渉(13:54)…左岸道…池(14:22)…五助堰堤(14:33)…住吉山手登山口(14:55)

山行時間=約4時間20分
情  報=おトイレは 山頂付近にあります。



夜に降った雨もあがり、まずまずの山日和です。(´−`) お父さんは行く気満々! 「すごいねぇ(´−`)」
朝の 用事をすませてから、六甲山に登る事になりました。





住吉山手登山口。

打越山。

10時35分。住吉山手登山口に到着。先日買い求めた、新しい登山靴にはき替えて 出発!
夕方も用事があるので 軽めに歩こうという事で、、
左岸道を 本庄橋まで歩き 右岸道で帰りましょう。


打越山分岐。

「ニワゼキショウ」

「グミ?」

堰堤越えの階段をよけて、左脇道へと進むと、「グミ」が たわわに実っていました。
なんとも きれいな色合いです。



(11:00)五助堰堤内。

小さな沢を渡ると登山口。

無名の池。


石階段を登ると 五助の大堰堤。今日はザーザーと水音高く 流れています。
水が多いね。右岸道の渡渉はどうかな? 野生のクレソンが咲いている。池も水が多いです。
お父さんは 必ず「魚が居るか?」と、チェックします。「鯉」「ハス」が、居たそうです。



スタートは杉林。

(11:09)右岸道分岐。

正面は谷沿い 右は山腹道へ。


池を左に見て 入って行きます。はじめは杉林です。水場を過ぎると 石畳。
右岸道分岐がすぐに表れます。
標識に ←谷沿い  山腹を通り → 合流 最高峰へとありました。
山と高原地図にも 沢筋の道が載っていますが、ずーーっとあるけるのかなぁ。。


見えてる稜線は? どの辺りかな?

「コアジサイ」のブルーがすがすがしく、美しい。




階段から グングンと登ります。そして、下り 沢沿い道になる。



再び石畳。




沢に近ずく。

沢の向こうに、標識があります。帰りはここを渡渉します。大丈夫そう。



沢沿いから 再び登りになり
道は尾根道になりました。
時々 視界がグーンと広がります。






住吉谷道のハイライトです。住吉谷を挟んで 西おたふく山の山腹に付いた 右岸道が見えます。
緑濃い谷の景色を楽しみながら、お茶休憩。



右、雨ヶ峠への分岐です。

(12:12)ここも 雨ヶ峠への分岐。

「コゴメウツギ」


そして、二つある「雨ヶ峠」への分岐をやり過ごします。
「コゴメウツギ」「ノイバラ」が咲き乱れ、あま〜〜い いい香りがします。



「野イバラ」 。



飛び石。

おや、よかった。飛び石だ 六甲名物 飛び石を
お父さんに経験させたいと 思っていましたが、久しぶりで どこ当たりか忘れてました。

たしか 4個所ぐらいあるはず。




(12:22)森林管理道への分岐 ここを下る予定。





森林管理道分岐に来た。「帰りはここを入るよ。」 
本庄橋跡も、もうすぐそこです。



(12:24)「本庄橋分岐」です。

右は七曲がりへ。直進「本庄橋」へと進む。

(12:26-13:00)付きました、本庄橋の広場。

ここから、七曲へと進めますが、 やり過ごし 直進して 本庄橋跡へ。
「本」の刻み跡がある 石に座って、お昼タイム。今日はラーメンです。
ラーメンをいただいてると、団体さんが来られ、「本庄橋」の説明に入られた。
昔は石の橋でしたが、折れたのです。その石が、ここら辺りに置いてあります。
えーっと、リーダーさんと目が合った。あわてて立ち、「本」の刻みが見えるように 指差した。
案の定 説明をされたので、みなさん「本」の刻みを眺められた。
座る場所が悪かったわ、、、(汗)



本庄橋跡 広場から見た、 七曲への 急登りと 本庄橋。



本庄橋も今は木橋です。

小さな沢を渡ると 森林管理道分岐です。

(13:03)分岐に到着。


しばらく休憩後、下山を開始した。先に歩くお父さんに「さっきの分岐を入るのよ〜!」
「ここやな、」「そうそう」標識を指差し右折。



しばらくは 北へ取り 緩やかに南へと下り始めます。
住吉谷へと落ちる絶壁にそって、道が 山肌を削り付けられている個所がある。 
ちょっとスリルと大展望です。
慎重派のお父さんは「なんや ここわ、えらい道やな こっちは絶壁や」
「草 刈っといて 欲しいわ!」と、好きな事を言っています。
「そんな そこがいいねんよ。」「足、慎重に置いてね。」と、言いつつ進む。


「ずーーっと こんな道かいな?」
「うーん 忘れたけど、、
そんなことないと思う。」
しばらくすると落ち着きました。



 またまた 谷沿い道となり 住吉谷が 一望です。
「あぁ いい眺め。」遠く、沢音も聞こえます。




沢の流れ込みがある。

唯一のロープ場。

わ〜い! 「タツナミソウ」。初見でした。




杉の尾根道となる。

左岸道が見えてる。

尾根道を下る。

杉の尾根道となり おとうさんは 静かになり、モクモクと下っていきました。
あれ、最近前を歩いてるやン。いつも後から歩いてたのに、心境の変化??





またまた 沢の流れ込み。

(13:44)見えた!西おたふく山道の合流点。

右から「西おたふく山道」が、合流します。大分下りました。



合流点の標識。

合流点を振り返って!。

緑がすがすがしい。



左岸道へと渡渉しました。。

枝の間から見える 最高峰。。

登山口近くの水場のベンチ。

(13:54)沢を渡って 左岸道に移った。
右岸道をもう少し歩いて 右岸道分岐まで行こうかと思いましたが、
沢が渡りやすかったので、ここで、渡りました。
滑りやすい岩があり 気をつけて渡りましたよ。
さすがに 「ニューシューズ」は 水をバチバチ はじきました。(´−`)
「靴は濡れても 安全に渡ろう!」
下っていくと 最高峰が見えた。今日は立てなかったな。
ベンチでお茶休憩。今日はコーヒーを忘れました。(><)




暗くて 上手く写せなかった
「コナスビ」をやっと写せた。
「黒五山」を、後ろに 
記念に一枚写してもらった。
「しぇ〜♪」っと!(14:36)


あぁ〜楽しかった。山頂は踏めませんでしたが、十分に楽しかった。
久しぶりの右岸道で、下り始めの大展望は、すっかり忘れていました。
全体に 木の葉が積り 足の裏に優しい道です。
「摩耶山のほうがキツイな 住吉道結構、歩きやすかったわ」ですって。
やったね、次はもうすこし きつい所へ お誘い いたしましょう。
ニューシューズも しっくりとしてきました。この靴で この夏アルプスへ行けるといいな。
  山〜〜〜 ありがとう〜〜


摩耶山さん歩へ