打越山(480M)…七兵衛山(462M)…横池

神戸市 2008/06/06  

住吉山手登山口(11:50)…打越山分岐(12:13)…打越山(13:00-13:20)…打越峠(13:27)…七兵衛山(13:34)… 横池(14:18)…同じ道を戻り 住吉山手登山口着(15:52)

山行時間=約4時間  
情  報=オトイレはありません。

「今日はいいお天気やね。」「やっぱり 山歩きは晴れが(・∀・)イィね」「昨日はびちゃびちゃになったね。」
などと、話していると「行く?」と、いう事になりました。
時間も時間やし、「打越山山頂に ベンチを設置しはったねんて、行ってみようか」
「七兵衛山 お父さん歩いてないでしょう ついでに寄りましょう。」
車で 住吉山手登山口まで 行く事にしました。


ハコベのお出迎え

「これもガンビ?」でしょうか?

「打越山」方面分岐

登山口付近に車も人影もないです。今日は新しい靴を履いてきました。
新しい靴に「よろしくね。」と、挨拶をして きつめに靴紐を結んだ。
まずは「ハコベ」のおでむかえ。登山道両脇に「ウツギ」が美しい。「これは?」


「スイカズラ」

「ガンビ」

住吉川にかかる木橋。

黒五山を仰ぎながら 分岐へと進んだ。水場を過ぎると 沢音がよく聞こえる。
住吉川にかかる木橋を渡ります。雨が降った跡なので、水量が多いようです。

打越山への標識に従い進んでいきます。道は蛇行しながら伸びています。
打越山へ行く時の楽しみ、「六甲山ビューポイント」に、到着。
「電線じゃまだけど、、いいねぇ〜!」「あれが、十国展望台?」「お父さん古いなぁ」


ガーデンテラス

凌雲台

山頂

谷を挟んで 蒼く静かにたたずんでいました。
あそこが ガーデンテラス 凌雲台 そして山頂やね。


打越山へは不思議な分岐がありますが、標識が完備されてるので 安心です。




打越峠

七兵衛山への分岐と標柱

ついた!「打越山山頂 481.6M」
あら〜!  ほんと!!   立派な「テーブル」に 「ベンチ」が設置されていました。
今までは 何もなかった、、。 せっかくなので、お昼タイム。おにぎりと鮭でした。
コーヒーは「七兵衛山」でにしよっか。20分ほどで 出発。
「打越峠」丸太ベンチで ご夫妻かお二人休んでおられた。
「こんにちわ、」と挨拶をかわします。すぐに 「七兵衛山」分岐がある。
以前はなかった、立派な標柱が設置されていて びっくり。



途中にある標識。

七兵衛山山頂。

展望です。十文字山の稜線が見えてる。

七兵衛山分岐を入り、細い笹道を10分ほど登ると山頂です。
岩ベンチで コーヒーを沸かしいただきました。



八幡谷への分岐



雌池へ進んでしまった。

横池へと 東へ進んでいきます。アップダウンの少ない水平道がつづきました。
ザレたロープ場をくだり 進むと 「雌池」が見えてきた。
右、岩尾根道を歩きたかったのに、主人は「雌池」へと一直線。
声をかけても聞こえない「仕方ないか、、」池畔を すすんでいった。
アカハラ、「いもり」が たくさんいました。


右に岩尾根道を見ながら 平坦な笹道を進んで行くと、
  ふいに、視界が開け「横池」へと出た。
蓮がもう咲いている。雨が 続いたので 水量が多いです。

カエル めだか ハス アメンボウ などが泳いでいる。静かです。他に登山は無し。




帰りは尾根道を歩こうよと、池の 東側へと回りこんだ。
細い道を入って行き、岩尾根を楽しめると思いきや、
主人はまたまた、下ってしまい、山腹道になってしまった。(><)
岩尾根道 山腹道 池近くの道と 3通りあるようです。



今日は尾根道を縁がないのね 仕方がないわ。再び打越峠に到着。



はい!チーズって真っ黒! 後ろに山頂。

木橋の上から 堰堤を写す。

「ウツギ」が美しい。

六甲山ビューポイントで 記念撮影、が、逆光でした。(><)
順調に下りました。


どんどん下り、住吉川に来た。
ゴーゴーとすごい 水音です。
ここでもウツギが美しい。
水場を過ぎ、 本谷道に合流。
住吉台登山口へと 戻っていきました。





暑すぎず、さわやかな お天気でした。ポカリスエットは飲み干しましたが、お茶は残った。
ベンチは 篤志家がボランテイアで設置されたとか。大切に使わせていただきたいものです。

さぁ、次はどこを歩こうかな。山〜〜ありがとう〜♪ (摩耶山さん歩)


摩耶山さん歩へ