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イン谷口(9:18)…ダケ道分岐(9:42)…カモシカ台(10:29)…北比良峠(11:57-12:25)…縦走路… 金糞峠(13:02-13:40)…縦走路…堂満岳(14:27)…ノタノホリ(16:28)…イン谷口(17:09) 山行時間=約8時間(休憩、撮影含む) 地 図=クリックしてください。 |
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25日 ネット友人の 「CHIKA」さんから、「堂満岳」の、お誘いを頂いた。 うわ〜! うれしい〜! でもでも、ちょっと家庭の事情が、、、(汗) 用事を済ませ 帰ってきた主人に尋ねると「べつにかまへんよ」と、よい返事! やった〜! よかったぁ! あわててCHIKAさんに メールを送らせていただいた。 段取り良く 乗る電車も 指定してくださり、 27日朝、ワクワク感を抱いて、「湖西レジャー号」に乗り、堅田駅におりた。 駅前の待ち合わせ場所に、CHIKAさんが にこやかに待っていてくださった。 HPの 印象どおりのご婦人です。(´−`) 妹さんとも ご挨拶。車に乗ると、湖西道路を「イン谷口」へと進めてくださった。 |
![]() おトイレ付近。 | ![]() (9:42)「大山口分岐」の 先行登山者。右へと進んだ。 | ![]() 右、「ダケ道」へと進むと、橋があった。 |
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初めてお目にかかるのに そんな気がしない。ネット友人は不思議です。 車中、色々と尋ねてくださり、私が歩いたことのない、「ダケ道〜釈迦岳」を案内してくださる事になりました。 出会小屋下の 駐車場所に車を止められた。堅田からだと 比良はちか〜いです。 今日はCHIKAさんに お任せしてのお気楽登山です。 でも、気を引き締めて歩こう。「大山口分岐」を「右」に進みます。 (左は、青ガレ 正面谷へと進みます。) すぐに沢があり 沢音がここちいいです。手作りのような橋を渡りました。 |
![]() うわ〜ぁ「イカリソウ」だ! | ![]() 「ハルリンドウ」みぃ〜つけた! | ![]() 「シロモジ」 |
![]() 「ダケ道」 | ![]() 「お猿岩」 | ![]() 和菓子を頂き、石のベンチでお茶休憩 |
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「ダケ道」とは 山用語では<雨などによりV字形に削られた登山道>ということらしいです。 この「ダケ道」は 小さい岩がゴロゴロとある 谷道から、山腹へと 巻いていくようです。 なかなか楽しい道です。下山にも良く使われるそうです。 CHIKAさんが、「たくさん脇道がありますが、全部本道に合流します」と 説明してくださった。 綺麗にカットされた 石のベンチのところで 小休止。和菓子をいただきました。 |
![]() ダケた道になった。 | ![]() | ![]() (10:29)「カモシカ台」に標識がなかった。 |
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上部になると なるほど、V字にほれた道となっていった。「ダケ道」の由縁かな。 広場があり「カモシカ台」と、教えてくださった。 千代さんが歩かれたときには 標識があったが、無くなっていました、、!? |
![]() 脇に「イワカガミ」の蕾があった。 | ![]() 一株咲いている。 |
![]() 振り向くと、「釈迦岳」 | ![]() | ![]() 正面に「堂満岳」も見えた。 |
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大分登りました。北比良峠に向けて 見晴らしの良い 尾根道となりました。 「アセビ」が群生している。すばらしい、いい風情です。 前山(999m) → 次郎坊(m) → カラ岳(1030m) → 釈迦岳(1060.3m)かな?? ↓ ↓ |
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![]() ピンクが濃いで〜す♪ | ![]() うわぁ〜「バイカオウレン」が!! | ![]() お花を写しながら進んだ。 |
![]() | ![]() 可憐なスミレの蕾。 | ![]() 「キンマメサクラ」 |
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ここでちょっと ザックをおいて 「イワウチワを楽しみましょう」と、CHIKAさん。 群生地はあいにく 少し早かったようです。 でも、ポツポツと咲いている、それがいい風情でした。 堂満よりも雪解けが遅いとため 花が遅いのかもと、説明してくださった。 |

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あら〜! なんだか懐かしい景色。 「北比良峠」が見えてきた。 昨年の11月に見た景色でした。 神じ谷を覗き込むと 岩オブジェがチラリと見えた。 神じ谷分岐に合流。 |
![]() 綺麗な「イワナシ」 | ![]() (11:57)「北比良峠」に、着いた。 |
北比良峠に到着。(11:57) ベンチの所に男性がお二人が、 くつろいでおられた。 ケルンのところで 武奈を眺めながらの 昼食となった。 |

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30分ほど休憩。 武奈を背に、記念撮影。 こちら側から武奈に 登っていない。と、言うと、 CHIKAさんが、武奈への道を 説明してくださる。 一度登りたいものです。 花の咲き具合から、 釈迦岳の予定を「堂満」に変更された。 縦走路を南へと進む。 「北比良峠」が眼下に見える ポイントで、「カシャ〜♪」 |
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![]() 堂満岳が見え隠れする。 | ![]() 石楠花が多い道です。 | ![]() 細い稜線道を進んで行く。 |
![]() (13:02)金糞峠についた。 | ![]() 奥の自生地へ | ![]() イワウチワの花園でした。 |
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イワウチワの花園(クリックしてください。) 「確か向こうに 花園が」と、行って見ました。 今年も、イワウチワの花園でした。昨年の記憶が残っていたようで よかったわ。 なんと30分以上も イワウチワを眺め 写真もと、奮闘したようです。 濃いピンク、薄いピンク ほとんど白、ピンクの縞模様、大きいのと色々なイワウチワが取りそろっていました。 さぁ!「堂満岳へ 向おう」と、出発。 途中の山道も 「イワウチワの絨毯」が続きました。 |
![]() CHIKAさん提供。 | ![]() 途中分岐の標識 | ![]() 「イワウチワの絨毯」は続く。 |
![]() 縦走路が開け展望があった。 悠然たる「釈迦岳」が臨める。 |
![]() 堂満ルンゼが見えてきた。町も微かに見える。堂満山頂も近い。 |
![]() (14:27)CHIKAさん提供。 | ![]() 堂満岳に着いた!! | ![]() 正面は「ノタノホリ」へと続く道。 小さな標識がある。 |
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細い縦走路を進み、最後の急登を、頑張ると、 いきなり「琵琶湖」が見える 山頂だ。 一年ぶりに再び立てて 「感激」お茶休憩。 ノタノホリまで下る英気を養う。横にはご夫妻が くつろいでおられた。 |
![]() CHIKAさん提供。激下りでした。 | ![]() クロモジの花で一面黄色に染まってた。 | ![]() これまた特徴的な木。 |
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右に展望があった。 そういえば昨年もここで休憩したっけ。 深谷の向こうの尾根の向こうに 打見山がちょっぴり 見えていた。 谷は 桜が残り 春の新芽の萌黄があり なんとも柔らかく 美しいです。 「ああ、いいなぁ〜♪」 |
![]() 谷の柔らかい 色合い。 | ![]() 藤がからまった面白い木。 | ![]() 沢になった。 |
![]() 琵琶湖大橋がうっすら見える。 | ![]() あざやかな「イワカガミ」。 | ![]() 「ノタノホリ」では「ミツバツツジ」。 |
![]() 流れていきそうな 標識。。 | ![]() 「ウスギヨウラク」。 | ![]() 一旦舗装道路の別荘地に出る。 |
![]() 別荘地にある この標識の所を左へ入る。 | ![]() 初 「チゴユリ」。 | ![]() この標識を鋭角に曲がること。 |
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堂満は 下り始めは 急坂です。しばらくすると、落ち着きます。 そこは、クロモジが黄色い花をつけていて、あたり一面 黄色に染まっていた。 まだ、新芽の出ていない木々の 春のざわめきが聞こえてきます。 滑りやすいところもあるので 登りのほうが良いとのことでした。 途中 分岐が分かりにくい所がありました。 テープがあるので、良く確認すること! |
![]() (17:09)少し薄暗くなる頃 出会小屋に着いた。 |
山行中、ず、、ぅと、 お二人の間に 挟んで下さった。 遅れると 妹さんが 待っていてくださいます。 あぁ〜〜うれしいなぁ〜♪ なんて、ステキな お二人でしょう。 イワウチワを喜び、ブナの木とも お話をされる。 ご一緒させていただき、不思議な気持になりました。 堂満にいだかれて、3人は 少女にタイムスリップ。 (´−`) あぁ よかった。山っていいなぁ〜。(´−`) (摩耶山さん歩) |