白滝山(2) 1022M (比良山系) 2007/09/23 


坊村(08:52)…地主神社(09:00)…車留め(09:10)…三の滝(09:43)…伊藤新道分岐(10:02)…牛コパ(10:18)…丸太橋(10:34)…浮き上がった橋(11:01)…スベリ岩(11:30) …白髪淵(11:50)…休憩小屋(12:22)…夫婦滝(12:31)…音羽池(13:13)… 白滝山(13:30)…伊藤新道を下だる…わさび大滝上崩壊地(14:21)…わさび大滝(14:26)…伊藤新道出あい(14:57)…坊村(15:30)




(11:27)

丸太が施されている。





本当にすばらしい景色です

肩幅ほどに 切り開かれた 道は ときおり傷んでいて、丸太が施されていました。
その丸太も傷んでいたりして 慎重に足を置きました。

(11:30)


(11:31)

「スベリ岩」
(11:35)

あぁ〜!(´−`) いいなぁ!
CHIKAさんが ティータイムをされた スベリ岩。岩まで下ってみました。


(11:46)

白髪淵の表示。


降りてみると すばらしい淵が見えた。
(11:50)



しばらくして、「白髪淵」の表示があった。ここも沢へと下ってみた。
浅瀬をえらんで、淵がみえる沢の中ほどへと立つと、すばらしい淵が見えた。

ゴーゴーザァーザァーと、淵の奏でる音に包まれた。

(12:02)

相変わらずの細い道。


初遠望。


「標識」

再び細い道を進んでいった。あら、あれは?? どこの山かな?
  地図を開くと 白滝谷を大分進んだようです。




休憩小屋

休憩小屋横にある 標識。

登山者の声がして、、橋を渡ると 休憩小屋でした。登山者が休憩しておられた。
小屋前にある 標識に従いとりあえず、右手 「夫婦滝」へとすすんだ。



「夫婦滝」

オトワ池と標識があった。



夫婦滝へと進むと 登山者が滝をカメラで写しておられた。滝見台から うっとり眺めた。
さて、道は?滝付近をうろうろ、地図を広げる。休憩小屋へと戻る。小屋を左へと進むとあった!
標識に「オトワ池」、「白滝山〜打見山」とあった。はっきりとした踏み後もあり 安心して進んだ。


ここからは 植生が変わったのか 淡い緑の木々が 優しげで いい雰囲気です。
5人の登山者とすれ違った。30分でオトワ池に到着。(´−`)ザックを下ろして大休止でした。



「オトワ池」です。「長池」へ寄るか思案しましたが、3時45分のバスに乗りたく あきらめた。


白滝山へと向う。すぐに白滝山(1022M)に到着。小広い広場がありました。お茶休憩。




「白滝山」山頂。




白滝山山頂から 伊藤新道を下っていきました。

(14:05)
(14:20)
(14:21)

「わさび大滝」のところで 道が荒れていると 知っていましたが、どこか ましな道はないのか、うろうろ。
ないようです、しかたなく 崩壊地の上に 枝が渡してあるところを 慎重に足を運んだ。
崩壊地を過ぎると こんどは ステップがきってある 斜面を 滑らないように 屈んで通過。

(14:24)
(14:26)
(14:26)
崩壊地の下部から 見上げると 木々が土砂と一緒に流れたのでしょう。
横にはわさび大滝がみられ、ほっとしました。



(14:33)
(14:37)
(14:55)

わさび谷は 危ない所はなく、快適にくだり、やがて 伊藤新道出会いへと、出た。


(14:57)

伊藤新道出あいにでました。
(14:58)

林道を坊村バス停へと向いました。。

伊藤新道の標識のあるところへ戻ってきました。坊村へと戻ります。

充実した山歩きでした。うつくしい白滝谷の沢がおりなす景色を思い出しながら 坊村へと下っていきました。
家族に無事下山を知らせようと、ザックをおろして 携帯を入れたポーチをさがそうとして 愕然
何度探しても 無い、、、落としたようです。ポーチには お金も入れていたのでした。
坊村派出所へ行くも 留守。そのうち、45分のバスが出て行きました。
komattanala--! バス停に折られる3人パーティが救ってくださいました。
堅田までタクシーに同乗させてくださり テレホンカード、現金も貸してくださいました。
本当に、本当にありがたいことでした。堅田で警察にれんらくすると、なんと、後続登山者のご夫妻が 
拾い派出所に届けてくださっていたのです。1時間後 堅田警察へ行くとポーチがありました。!
オトワ池で落ちていたとか、お礼を言って 神戸に帰りました。山ですばらしい方々に出会い本当に感謝でした。



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