「金剛山 妙見谷」

大阪府 2007/07/24   



2006年に単独で歩いているのです。2007年のレポを喪失し ぼちぼちと復元してきました。
金剛山妙見谷は 2006年のレポがあるから いいや、と再構築していませんでした。
2008年 主人が怪我をし、山復帰は何時の事やら、いつまでHPを維持できるか分かりませんが、
山復帰がいつか分からない主人の 勇姿を 残しておこうと 再構築いたしました。
お暇な折にご覧下さい。(細かい部分はもう忘れてしまいました。摩耶原人)




2006年さんぞうさんに ご紹介頂き 行った、「金剛山妙見谷」。すばらしい谷でした。
「横トビの滝」「妙見滝」を 主人に一目見せたいと 思っていましたが 、
チャンス到来。車で出かける ことになりました。


愛車を止めさせていただいた。

バス進行方向へ進む。

妙見橋付近に登山口がある。

阪神高速を走り 長堀で 右折。松原手前 三宅インターでおり 一般道へ。
金剛山目指してひた走り、登山口バス停に着いた。ガレージは? と探すと 横にあいていた。
道路向えが 地主さんのよう。700円お支払いし 止めさせていただいた。用意をして出発しました。

道路を ロープウエー乗場方向へと進みます。妙見橋を過ぎたところに 林道がある。
柵の横を 通らせていただき、林道へと入って行きました。
 
「ああ、これこれ、この景色だ!」昨年歩いた記憶がよみがえります。
もうお花が咲いていて カメラタイム。



しばらく行くと 尾根道を分けて、谷へと下る 細い道があります、下って行きます。
「お父さん ストップ ストップ!」
「 谷へ下るんよ ボチボチ左に脇道があるはず。」
と、叫ぶと 脇道がわかり 下るお父さん。間に合った! よかった。



いよいよ、妙見谷へと降り立った。ヒンヤリここちいい。(´−`)
立ちはだかる 岩壁を眺めながら 沢沿いに詰めていきます。



なめ滝を越えると、狭いゴルジェ状になり 突き当たりに 「横とびの滝」が ゴーゴーと音をたてている。
「滝の向こうに梯子があるねん」
「ぬれるやんか、」と、主人、「暑いし濡れたっていいじゃんか」と、私。
主人は大喜び、普段は見ることが 出来ないニコニコ顔です。♪



滝しぶきを浴びながら 滝奥へと進むと 斜面に梯子があり ありがたくつかまり 体をもちあげます。
横とびの滝上に出ると 奥に小滝がある。


滝上の斜面に細い踏み跡があり たどります。なかなかの急登!
もうすぐ「妙見滝」と、心がはずみます。(´−`)

小滝を楽しみながらの
谷歩きは 本当に楽しいです。



ゴーゴーと滝音が聞こえだし 着いた! 「妙見滝」

「はぁ〜〜♪」と お腹のそこから 感激した風。めずらしいな。開放されてるぅ〜!



私も一枚写してもらおう。それ「しぇ〜♪」



滝右から登ります。





滝の右側に 岩を削った道があり、ロープが着いています。
握り締め登ります。そんなに難しくありません。
谷が狭くなり 山肌がそそり立つ間を 踏み跡をたどり、登って行きます。
沢音がここちよくて、マイナスイオンいっぱいの 素敵な道です。




こんな所を通り、



2M程の滝横を登り、



だんだん、ゴロゴロ岩の道になった。



あっ 目を上げると 向こうの山陰が 蒼い山陰が 見えてきた。♪


あれ! こんな所に出ます。

振り向くとこんな風です。

とりあえず 国見展望台で!


記念撮影(´−`)。

転法輪院へお参り。








展望がすばらしい。


ケーブルで下山です。



車をあずけてある「登山口」まで歩きました。

ケーブルで下山でした。ケーブル下に着くと バスが出たばかりでした。
次のバスまで 1時間ほどあるので、 登山口まで歩くことにしました。
ばば谷の 水場を見たり、ます釣場を眺めたり、今登ってきた 妙見谷入口を見たりと、
ブラブラと登山口へ。


「キツリフネソウ」

「ウツボグサ」




釣れたかな?

「キンミズヒキ」

「?」



思い出しながらの 作業でした。
妙見谷は前半は 小滝 があり
変化に富むすばらしい谷でした。
やがて沢がおわるころの
急登りは 足元結構悪く、
いいトレーニングになります。
金剛山は 色々な顔で 
登山者を出迎えてくれる
大好きな山の一つです。
主人の山復帰は いつのことやら、、
再び妙見谷をあるけるのは、、
と、思うと 再構築しておかねば、
変化に富む登山道です。
是非、注意をしてお出かけくださいませ。
大満足 まちがいありません。



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