北摂「剣尾山」 2007/06/23

山行時間=約5時間
情   報=おトイレは 能勢の郷にありました。

能勢の郷…行者山登山口…行者堂…行者山…六地蔵…剣尾山…国境石柱…横山岳…送電用鉄塔…能勢の郷


CDに焼いた写真を PCに取り込む作業をしていると、あの 大大岩を眺めた時の感動がよみがえってきました。
そうだった、山頂の景色すばらしかったな。北摂の山波が一望!! だった。
山後温泉も、最高でした。もう3年も前になったんだ。時間的なこと思い出すのは無理で
参考になるのやら、、、(汗)ですが、今日も散歩の途中 膝付近が痛むと主人が言うので
剣尾山再登山は ゆめかしら、、。と、思い 再アップ作業に入りました。2010.01.26
さんぞうさんのレポを拝見して以来憧れ やっと登れたのでした。

案内本には=「剣尾山」は飛鳥時代、山頂に「月峯寺」を開いた「日羅」が護摩を焚いていた時、
不動明王の降魔の剣が降って来たということから、この名前がついた。
北摂を代表する名山で、360度の展望をほしいままにできる。
西となりの 「横山岳」を経て「能勢の郷」へ下るコースも素晴らしい。とありました。

アクセスは記憶に無いのですが、たぶん国道二号線を東へ進み、
西宮手前で171号線へと左折。
伊丹〜川西と進み、173号線に乗り 北上。だったのだと思います。
一庫ダムを過ぎ、登山口基点の「能勢の郷温泉」の駐車場に 車を止めさせていただく。
神戸から 2時間ほどかかったと記憶します。





「能勢の郷」の駐車場に、とめさせていただく。

建物の前の駐車場です。

一旦道路に出ます。東へ進む。


能勢の郷バス停前を進み、
道なりに、のどかな景色の中を進む、
林道を進んで行くと、 登山口の標識がある。


ありました。登山口の標識です。

「行者山」の由来が書いてあります。

キレイに整備されていました。

林道の 登山口の先は キャンプ場のようです。
案内本に岩だらけの山とありましたが、本当に、その通りでした。
大岩に「弥勒菩薩」が彫られていたが 写真に上手に撮れず、、でした。(涙)
行場などもあった記憶が、、もう一度、歩いてみたいものです。


大岩には「弥勒菩薩」が彫られてありました。


大岩に抱かれるように「行者堂」があり びっくり!
右の 大岩の下にも お祭りしてありました。
行者堂の後ろにも かぶさるような大岩です。
うわ〜これまたすごいねぇ〜!。


行者堂の後ろにそそり立つ岩



大岩の前に登山道がありました。


登山道の脇にも、、、

大岩が、、、、

続きました、、。


トビ岩。

のびやかな展望があった。

ここが山頂かな?




鞍部から見る横山岳

水平道を進む。


ヤマボウシがかわいい〜♪

炭焼き窯あとにある、剣尾山→標識。






1536年建立の「六地蔵」。



小広い水平道になり 六地蔵さんがある。案内所に1536年建立とあった。
月峯寺跡らしき 基礎などが残っている個所を過ぎ、最後の急登をあえぐと、
視界が広がり 山頂だった。



山頂では登山者がお弁当を開いておられた。



大船 大野山 半国山 深山が見えているそうな。

台状になっていて 平かな大岩が 三方に横たわる 小広い山頂。
展望がす!ば!ら!し!い!です。


深山の方面を 見とれておられるご夫妻。

少し、赤い「ヤマボウシ」が咲いていた。


お弁当も終わった、「横山岳」に向おう。



境界石柱。


鞍部より「横山岳」を仰ぐ

反射板かな、、?

エゴノキが目立つ尾根でした。

横山岳への道は ササっぽく、急登でした。登山道が白く染まっていて、見上げると エゴノキでした。
期待していなかったので 嬉しい歓迎でした。





山頂の記憶は無いです。
山頂を過ぎると、鹿よけネット沿いの
無粋な個所を歩いた。記憶が、、


西の展望がすばらしい!









ネット検索で見た岩場です。
気をつければ大丈夫★

















本当に眺めが良い山です。








能勢の郷温泉



能勢の郷敷地内に下ってきました。

大展望のお土産と 大満足の心をだいて、能勢の郷温泉で  筋肉を緩め 帰神いたしました。
アクセス悪く マイカーが一番のようです。次は何時いけるやら、、。見落とし忘れてしまった 個所もあるようです。
再構築してみて また 歩きたくなってきた山でした。参考にならなくてごめんなさいね。

摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2007年山行記録