滋賀県  2007/05/26

武平峠駐車場…クラ谷分岐…七人山コル…東雨乞岳…雨乞岳…杉峠…鉱山跡… コクイ谷出合…沢谷出合…クラ谷分岐…駐車場所

歩行時間=8時間40分(休憩時間1時間35分含む)
情  報=おトイレはありません。

2007年のレポを 自分のミスで失い、どうしても 再構築したかたっレポが「雨乞岳」でした。
今までの山歩きの中で 印象深く クラ谷から七人山コルから 左に笹を分けて登ると、見事な展望が開ける「東雨乞岳」に着く。
ここでの昼食休憩は忘れえません。また コクイ谷では、私にはハードな谷歩きの上、 渡渉多く、スリリングでした。
複雑な登山道に 一人では歩き得ない、よくぞ誘っていただけたものだと 感謝に耐えません。 再構築にむかい 感激を新たに出来るのは 不幸中の幸いといいましょうか。CDに焼いた写真を眺め レポ製作の手が止まりました。
その時のメンバーの会話が、声が、生き生きと聞こえてくるようです。同じ時間を共有できた幸せを しみじみ味わいました。
ポイントなど 後塵を拝し くっついて歩いただけの私なので 把握していない個所ありで 反省でした。
お暇なおりにお付き合いくださいませ。


なかりんさん から「雨乞岳」への お誘いがありました。
うわ〜!遠〜い、あこがれの 鈴鹿に 登れるんだ! ワクワク ウキウキ出かけました。


武平トンネル西出口。

武平峠駐車場所




JR彦根で待ち合わせ。なかりんさんが愛車と共に、さっそうと、登場。
お世話になります。久しぶりにお目にかかる挨拶もそこそこに 車へ
私はナビがないので 道が分かるかしらとキョロキョロ。
「鈴鹿ドライブウエー」の 景色を眺めているだけで、ワクワクです。
「武平峠駐車場」に、首尾よく停められた。車から降りると、御在所がすぐ真上に見える。
なんとも、明るい 景色です。今日1日の山行を 祝福してくれているよう。さぁ、用意をして出発です。
「御在所岳」が 《行っておいで〜♪》と 見送ってくれました。






道路を少し戻り渡ると「登山口」です。

桧林を行く。




見えるのは雨乞岳?

駐車場から少し戻り、道路を渡ったると、「雨乞岳 ⇒」の標識がある。登山口です。入って行きました。
まずは 桧林の中、進みました。途中 土砂が崩れていて 巻き道が設置されていた。
斜面に肩幅ほどに 切り開かれたアップダウンのある道を 進む。



根っこに助けられて。



ありがた〜い標識。



道が沢のよう。水が流れている。


上の標識は 武平峠を 
下の標識はコクイ谷を指してる。





お二人のレポを拝見しますとどうも、「窯跡の平」のようです。
入り組んだ地形で クラ谷への進路を見つけにくい。
武平峠から2時間経ち、 休憩を取ったようでした。
遡行してきた 北へ伸びる枝谷を右に見送り、西に横たわる涸れ沢に進む。(さんぞうさんレポより)



雑木林がまぶしく、美しいです。


美しい沢を渡る。。



炭焼き窯跡かしら、。

また、小さな沢を渡り進む。





クラ谷を進む。



沢に降りたり 渡ったり 山腹道になったりしながら 七人山のコルをめざし、クラ谷を進んだ。


数々の、、。

沢を渡った、、。

七人山のコルへ進む。



七人山のコルにて大休止。

「東雨乞岳」への尾根道になった。
美しい雑木林の道を進み、
いつしか沢を離れ 尾根道となり、
七人山のコルへ到着。




鎌ヶ岳が霞む。








笹原、、







U字に掘れてる登山道。
七人山のコルより 東雨乞岳への強烈な笹道の登りとなる。
笹の間から 鎌ヶ岳が見えた。すばらしい眺望です。


見事に掘れていました。





いい景色。

笹道はU字に掘れていて 強烈です。谷道から 尾根道へと進んでいるようです。



「イワカガミ」にご挨拶。

背丈より高い笹道。

「フデリンドウ」が愛らしい。

おっ! 笹の間から 展望があります。



うわ==!! すばらしい=!!御在所が見える、伸びやかな 緑の連なりが見える!!



なかりんさんも いい笑顔です。




御在所山頂をズームで!






笹の間から みなさんカメラタイムです。

横には 屹立する「鎌ヶ岳」。



伸びやかな景色です。

東雨乞岳の頂きです。もうすぐだ!

 ついた〜〜〜ぁ!! 






「東雨乞岳」の標識。後ろは「雨乞岳」です。
小広い 広場になっています。
数人の先着登山者がおられた。
わ〜い 深呼吸〜〜♪




ぐる〜〜っと 眺めよう。御在所から 鎌ヶ岳まで。





「東雨乞岳」へ続く、笹道を分けた、細い登山道が見えます。


かわいい登山犬。

来た道を指す 標識。

おかずは大展望。




食事も終わり カメラタイムかな?

ここにも「フデリンドウ」

何もかも忘れられる いい景色〜♪












写してぇ==!









なんだか嬉しそうなおばちゃん。

さあ 出発!「雨乞岳」へ 行いくよ〜ぉ。 




いいなぁ〜〜。









脇道の 表示があった。









 「雨乞岳」に、ついた〜〜〜ぁ!! 




楽しい標識。。

「雨乞岳」山頂は こじんまりしてた。
登山者が休憩されていた。
カメラタイムのみで 先に進んだ。




雨乞岳(2)へどうぞ、