「台高 明神平」
明神平 1323m 明神岳 1432m
2005/10/19


「遠くていけない!」と 思っていた 明神平に家族で行けることになった。 大感激〜〜♪
神戸から 車で3時間20分、かかりました。
針インターを降りて 榛原を目指しましたが、途中 道を入りそこね、迷ってしまいました。
地元の方に道を教えて頂き 鷲家(わしか)に着いた時は感激。
鷲家(わしか)を 過ぎると 道幅が狭くなり、対向が難しい箇所もありました。
結構長〜〜く感じた、林道でした。カーブミラーがないところなど気をつけて。
長い林道を走り、登山口手前の駐車場に着いたのが、9時でした。

アクセス 阪神高速…西名阪針IC…R369号…県道…R166号…県道大又小川線
コース 大又林道終点駐車場(9:15)…登山口(9:30)…魚止めの滝(9:38)…明神谷…明神滝(10:32)… 木橋(10:39)…明神平(11:24-12:00)…三塚(12:19)…明神岳(12:34)…大又林道(15:18)
山行時間 約6時間(休憩含む)
情 報 おトイレは 鷲家(わしか)を過ぎ大又までに 市民トイレが三箇所ほどありました。
大又バス停の後ろにあります。山頂にはありません。



きれいに澄んだ川です。

主人もご機嫌。

いよいよ登山口かな。

道に迷い 途中 地元の方に お尋ねして たどり着きました。
「鷲家」に着いた時は 大大感激。この先の隋道を過ぎると 高見山があるんだ。
「鷲家」で右へと曲がる。大又林道を走る。
まぁ 景色が美しいです。 すばらしい〜♪


魚止めの滝  「おお!美しいなぁー♪」




岩を乗り越えます。




結構急ですな。

 美しい 美しいといいながら、用意。駐車場から 林道を進み 登山口へと進みます。
ネットで何度も見た 魚止めの滝も すばらし〜〜い(o^^o)


明神滝に到着。

先行登山者さんと 出会う。

すんごい 岩が累々と重なっていました。

すごい岩がゴロゴロと 累々と重なり合っていました。
壮大さに 足を留め 眺めては 感激のため息が出ました。
ふと 歩いたことのある 比良の八淵の風景を思い出し「にているなぁ、、。」なんて思いました。


滝をうっとり眺める。

ダイナミックですわあぁ。

沢を対岸へと渡ります。
先の滝音が ゴーゴーと聞こえてきます。「あっ 明神滝だ」 また 立ち尽くします。
HPで何度の眺めた 風景が眼前に展開されています。
やはり 自分の眼で見れるのは大感動。あたりまえか、、。(o^^o)

なんどか 厳しい ところがあり 水場へ。山頂もうすぐです。


登ってこれたぁ〜!

紅葉は落ちたようですね。

清潔ですばらしい景色です。


大峰かなぁ、、♪、♪、♪

アセビ山荘が見えたよ。



広々とした 明神平でした。 スキー場もかつてあったとか。
山頂は とっても寒かった記憶が。山荘の陰で 急いで ラーメンを炊きました。
早く暖かいものを頂きたい とブルブル震えました。
山荘には入れません。付近で キャンプだったのか 撤収中の方々がおられました。

昼食後、三塚方面へ せめて「 明神岳を踏みたい」 と、家族を説得。


以前スキー場だったそうです。

おお 標識!



明神平はどっちやねん と、頼り無いことです。磁石を眺め こっちかな。
なだらかな 丘を登っていきました。


な、

なんだか、、、

とっても、、す、て、き。


おお、、♪






akogareの 大峰ねぇーー♪






またまた、おちゃめ♪


大峰の、、

どこなんだろう



着いた「明神岳」 しかし さりげない





そっか あちらが 大憧れの 桧塚なのね。
そちらへ そのうちに、と熱い目を送り、、



では もどります。

なごりおしいけど、、、。

すばらしい 景色だなぁ、、。


どんどん 下って。



下りました。

明神滝で 水を汲み 紅茶をいただきました。超おーいーしーいー★




振り返ると 胸が熱くなる。

さようなら!

下山時 数人と 一緒になりました。

戻ってきました。

駐車場へと戻る。

登山口 振り返って。




八幡温泉。



ガレージには 数台停まっていました。
ここでテント泊して 早朝から登り 桧塚を踏んだ なんてレポあったなぁ、、。
なにもしらない おばちゃんが ここを知っただけでも 進歩だ!ちょっと胸をはりました。

帰路 八幡温泉によりました。温泉から見える お迎えの風情がたまらなく 美しいです。
また 来たいね と はなしましたが、2011年現在 行っておりませんです。(笑)
ほんと また行きたい! 桧塚奥山も 踏みあと残したいなぁ、、。(2011/01/21再構築)


摩耶山さん歩  ほがらか掲示板  2005年山行記録