五助山

636.6m 神戸市東灘区 2005/05/11



コース 阪急御影駅(11:05)〜六甲山本谷道とりつき( 12:35)〜右岸道(12;46)〜五助山登山口(12:53)

〜五助山山頂(13:51)〜凌雲台(15:45  休憩 16:30出発)〜六甲山ケーブル(17:00)〜自宅 
山行時間 7時間      情報=おトイレは ガーデンテラスにあります。


以前から行きたかった五助山。チーさん、hiroさんに刺激され行く事に、、
チーさんのHPで取り付きもはっきり分かりました。コピーして出発♪


阪急御影駅に着いたのが11時。
住吉本谷道、取り付きに着いたのが、
12時35分でした。登山道までが長いのよ
ひんやりとした杉林です。
すぐに水場があります。
10分ほどで、住吉川右岸道、
左岸道の分岐につきました。
五助山は右岸道(左手)に進みます。
右岸道を進み、しばらくするとある木製階段を下ります。
そして、支流を渡渉して進むと、この標識があります。
標識の奥に五助山への登山道が伸びていますよ。
しばらくは木製階段が続きました。
笹が蔽い茂って細い道です。
細い枝をかき分け登ります。
しばらく登ると 急に視界が開けて、
左岸道の稜線が見えました。(13:03)
「あぁ。。いいなぁ♪」
聞こえるのは小鳥のさえずり 風の音♪
木々のざわめき、自分の足音です。
南の方は神戸の町が、大阪湾が見えるの♪
うわ〜い★ ステキだ★
時々木が倒れている、急登の細い登山道を
笹を掻き分け進みます♪
道を見失わないようにと、目を凝らす場所も!
尾根に出たようです。
そばの木に「五助堤↑」の文字が
南側には×の印!
下山時はまちがいそう
標識をよく見ましょう
「よっしゃ〜いくで〜」
今日は「五助原人」
再び登る、振り返る 天望が開ける 「うつくしい〜♪」 この瞬間がたまらなく好きで登っているのかも♪
左に 芦屋のゴルフ場が見えています。。六甲山左岸道も見えているのかな?  対岸はかすんで見えず残念でした。
水平道になったよう、、と思うと、
山頂の四等三角点です!!
ふ〜っ!休憩〜休憩。
636.6m(13:51)
三角点で振り返ると神戸の町。
サンドイッチをいただき、出発!
相変わらず細い登山道です。
ここからはアップダウンの繰り返しでしたよ。
そして、結構長かった。。(汗)
ふむふむ 標識がある! 道は正解ね♪




笹をかき分け、かき分け進みますと、チーさんが書いていた「間違いやすい分岐」に着いたみたい!!(14:23)

前には谷をはさんで六甲山の稜線が見える。
白テープがある方向に進むと、「崖×」。 崖の右手にも細い道が伸びていますが、
「待てよ」と考え戻ります。「あっ きっとこれやね。」
戻って左手に下っていく道を↑木が倒れてふさいでいます。「左へ進む」とチーさんが載せてたね。
木をまたいで下っていきました。正解でした。「ありがとう チーさん」
六甲山が見えて来た!(14:27)
眼前に迫ってきました。
この「境界」の印が
登山道にずーっとありましたよ。
ヤセ尾根をしばらく下ります。
あら! そこに、「イワカガミ」
うれしい〜〜★♪★
「イワカガミ」はその後4度姿を現してくれましたよ。
たくさん 咲いてたよ〜ぅ♪
アップダウンを繰り返します。
露岩があったり、なかなか楽しい道です。
「おや?これが 東の天狗岩でしょうか。」(15:20)
天狗岩の上から景色♪
そして この花「○○」
「かわいい」「カシャ〜♪」
「あれ〜?これが天狗岩?」
岩の上から神戸の景色
超急登を息、切れ切れに登ると、
はたまた ここにも?
「東の天狗岩?」
まっ いいか。おや?
これは「新七衛門倉」みたいね。
急登、急登の連続でした。
笹をかき分け最後の登り。「がんばるぞ!」
つきました!!「凌雲台」だぁっ!!(15:40)
凌雲台のテラスで「大休止」。
仕事後、思い切って登ってよかったぁ〜♪
「イワカガミ」にも会えたし、急登の細い道で
岩場あり、露岩あり 花ありの満足できる山でした。
また、表六甲特有の大阪湾のひろがりも
十分に堪能できました。
稜線の風もさわやか、ついたところが
凌雲台と便利で〜す。
帰りは時間もおしたので、六甲ケーブルで下りました。
お店においてあった、チラシで
  なんと2割引きと お得でした。(ラッキー★)

チーさん hiroさん 後押しありがとう♪
おかげで迷いませんでした。
五助山 また登りたい好きな山に加わりました。
「五助山〜〜☆ ありがとう〜☆」
五助山で出会ったお花です。
凌雲台からの景色です。(16:00)
手前のピークが五助山ですね。


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